MドリームのBlog

SM願望の方のための情報ブログ:SMの話題、イベント、プレイ、パートナー、グッズ、小説、ゲームお便り等をご紹介

【パートナー探し】

「どこでパートナーを探したらいいのでしょう」
SM情報サイト「Mドリーム」への相談で多いのがパートナー探しである。
 
 私がSMに興味を持ち、さらに自分でもパートナー(M女)を求めたいと思った頃は、今のようにSM専門の出会いサイトや、SM専門のデートクラブ、そしてSMバーがある時代ではなかった。
 使ったのは、SM専門雑誌の交際欄や、伝言ダイヤルである。
 また、常連になったSMクラブのM嬢や、縛りを覚えにいった講習会の場で聞く口コミ等も貴重な情報源だった。

 当時の体験や聞いた話を元にした小説が、「どうしたらプレイ相手が見つかるの」である。  

 しかし、その後「Mドリーム」を運営していきながら、男性よりもむしろ女性側の相談を受ける方が多くなっていった。
 ・SMの興味のことは彼氏にはとても言えない。
  ・SMに興味はあるけれど知らない相手では不安。

 という未経験者から、
  ・SMプレイでひどい目にあったけれど、今度は信じられるパートナーを探したい。
  ・同じ志向のパートナーを探したい。
 という経験者までパートナー探しは彼女たちも苦労していることがわかった。

 そこで「Mドリーム」の中に「プレイパートナーと知り合いたいコーナー」を設けた。
 そのコーナーは、M願望の女性達の願いを少しでも叶えるべく、通常のSM系出会いサイトとは異なる参加条件を設定とした。
 ・SMプレイ経験のあるS男性しか登録できません (M願望女性の登録にプレイ経験は問いません)
 ・M女性会員からS男性会員を選択します (登録されたS男性会員の中からM願望女性会員がパートナーを選びます)
 ・出会いの前にメール調教で確かめられます (貴方の願望が叶えられそうか事前に確かめられます)
 つまり、S男性の登録は経験者のみとし、しかもパートナーの選択権はM女性にあり、また出会いの前にメール調教(メール調教については、本ブログ【携帯電話によるメール調教】を参照してください)を行うことを条件にしたのである。
 もっとも、当初はS男性:M願望女性としたのだが、多くのご要望を頂いたので、 しばらくしてからはS女性:M願望男性も対象にすることにした。

「立ち小便プレイ」



<立ったままオシッコがしたかった>
 知り合いに、子供の頃、立ったままオシッコがしたかったという女性がいた。
 ご本人曰く、「立ちションもできんくせに」と遊び友達の男の子に馬鹿にされて仲間に入れてもらえなかったと言うのがキッカケらしい。
 結局、男の子たちの前で意地を張ってして見せて、股の間がビショビショになり、後で母親に散々怒られたという。
 (この話をヒントに後日美穂の変な癖と言う短編小説(川口青樹著)を書かせて頂いた)

「排尿口を手で押さえて」
 Mドリームへのプレイ相談に来る方は、必ずしもSMプレイだけではない。
 どうやら、他人には言えず思い余って相談に来たということなのだが、他人に迷惑をかけることや、痴漢プレイや強姦プレイ等犯罪にならない限りできる限り対応している。
 中でも、自分が放尿する瞬間に、排尿口を手で押さえて欲しいと言った願望には恐れ入った。
 (詳しくは、川口青樹著ドキュメンタリー小説
「逆SMクラブ開店日記」をご覧頂きたい)

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<生 立ちション>

立ちション。いつもと違う放尿スタイルに照れちゃう姿がまた可愛い。透明なおしっこを床に撒き散らしてくれました

スレンダー美人な女の子がお部屋で立ちションしちゃいました。お腹を苦しげに抑え尿意を我慢する彼女
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<「自分の想像もできないことをして命令して欲しい」>
 そこで思ったのだが、立ちションをM女に対するSMプレイの命令として行ったらどうだろうかということだった。

 実は
SM情報サイト「Mドリーム」の「自分の願望イメージは?」コーナーのプレイイメージでも「4.羞恥プレイお漏らしコース」にバスルームオシッコ(立ち、座り、抱き上げ、ビン、片足上げ、仰向け、逆さ)という項目を設けているがこれはあくまでバスルーム内のことである。
 もっともあくまで様々なM願望を叶えるというのが、Mドリームの主旨だから、こちらの希望でさせる訳にはいかない。
 時を経てある願望の方が現れた。
 彼女の願いは、身体に傷がつかないプレイで、自分の想像もできないことをして命令して欲しいと言うものだった。
 
 これを受けてプレイメニューを色々考えたのだが、その一つが「立ち小便プレイ」だった。
 しかもこれを野外で行わさせることにした。
 「あそこの男子トイレに行って、立ったままオシッコをしてくるんだ」
 
 実は、その女性、ある知り合いの美容師にお願いして、当日髪型、服装共男装にさせてもらっていた。
 ただ、いくら男装とは言っても、そのままで立ったまま放尿すれば結果は目に見えていた。
 そこで、もう一つ用意したのが、タチション用ディルドだった。
 本来は、FTM(Female to Male、身体的には女性であるが性自認が男性)用のグッズではあるが、男装にすると同時に彼女にはこれを装着させたのである。

 公共のトイレなので写真が撮れなかったのが大変残念だが、彼女がトイレに入ると同時に私も中へ入りその様子を見届けた。
 最初にそのトイレに入った時は誰もいなかったのだが、後から仲間同士らしい数人が入ってきて、今まさに放尿しようとする彼女の後ろに並んだ。
 結局彼女はこの時放尿ができず、後で私の尿を浴びるというお仕置きを受けた。
 しかし、彼女は相当に興奮したらしく、同じことをもう一度行い、今度は確かに私の命令を果たしのだった。
 「いつか、自然あふれる場所へ行って、野原の真ん中でさせてやろう」
 こう言うと彼女はさらに顔を上気させていた。
 いつか、これも小説にしたいと思っている。

(上記の映画は、有料にてパソコンへ直接ダウンロードできます→
アダルトビデオ、アニメ、iPod動画などをダウンロード販売!

◆◆放尿プレイの体験をお寄せ下さい
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【アナルへのこだわり】

「川口青樹の小説はアナル系が多い」 (例:お尻の妖精
 とよく言われます。
 これは事実です。
 
 川口青樹の小説の中には、川口自身が体験したり、他人から聞いたりした話が元になっている場合があります。
 自身のSMプレイでも羞恥系を好んで行っていました。
 川口の命令によって、命令を受けるその女性の全身が赤くなってしまうほど羞恥心を見せる時、川口の快感が得られたからです。
お尻の天使<屋台編>

 では、どうすればより羞恥心を見せるようなプレイになるのかと、色々試した結果、”アナル”から始めるとほとんどまちがいないというのが結論でした。
 SM情報サイト「Mドリーム」の「自分の願望イメージは?」コーナーのプレイイメージでもご紹介していますようにアナルに関連したプレイはいくつもあります。

 女性にとっては、裸を見せれば性器まで見られるというのはある程度の覚悟の内にあるようです。
 だが、アナルまで見られる、見せなくてはいけない、となるとそこは性的なサプライズのようなのです。
 よって、アナルはどうしても避けたいいう女性以外は川口と対した場合、アナルに関連したプレイが必ずといっていいほど入ってしまったのです。

奴隷調教ビジネス請負人

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