MドリームのBlog

SM願望の方のための情報ブログ:SMの話題、イベント、プレイ、パートナー、グッズ、小説、ゲームお便り等をご紹介

【SM的奴隷市場】

 奴隷市場というと、古来より中東辺りで開かれていた というイメージが強い。
 そして売買された奴隷の行き着く先は、ハレムではなかったのか。

 そんなイメージに、当時の日本人を参加させたらという構想で描いたのが、
 「イースト・オダリスク(ロリ・近親相姦・変態短編小説集「イースト・オダリスク」に収録
である。

 では、現代ではどうなのだろうか?

<SM的奴隷市場> 
 性的趣向として行われる行為の一つ。
 奴隷の売買及びその課程を楽しむSMの一分野。
 主に欧米で認知されている。

<「羞恥心」が強い奴隷を好む>
 
 無理やり引き立てられ、衆人の前で値踏みされるのに快感を覚える者(奴隷)と、そうやって人を売買するのを楽しむ者の間で、仮想的な奴隷売買を楽しむ。
 男が、女の奴隷を売買するのが一般的だが、逆も存在する。
 その場合は、買い手の女性を「女王様」、奴隷の男性を「M男」と表現したりする。
 買い手は、その奴隷のしぐさなどを楽しみ、開けっぴろげな奴隷よりも、「羞恥心」が強い奴隷を好むことが多いとされる。
 奴隷は、「家畜」同然に扱われる「屈辱感」を楽しむとされ、以下のようなSMプレイを含むことがある。
 ・全裸にする
 ・後ろ手に縛る
 ・首輪をつける
 ・檻に入れる
 ・番号をつける
 ・シチュエーションをつける (借金返済のため、意に反して競りにかけられる…等)

<欧米における文化> 
 実際に欧米では、「奴隷市場をテーマにしたビデオ」が製作されているだけでなく、実際にそういった「イベント」が開催されることもあるようだ。
 しかし、実際に金銭の授受を伴う行為によって人身売買と見なされたり、性行為に及ぶ場合には「売春」「強姦」と見なされる場合があるので、注意が必要である。(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

  関連サイト例:「恥辱奴隷市場
 
  そこで、ここに”熟女”を登場させたらどうかと思った作品が

 「熟女奴隷オークション」
 (SM短編小説集「相互既婚主従」に収録である。

 尚、3/6(土)からは、屋形船を「奴隷船」と称し、船内でSM趣味の男たちが他人の「愛奴」を競り落とすという遊びをしているというストーリーの映画(SM文学の大家団鬼六先生原作、愛染恭子引退記念作品)「奴隷船」がロードショー開始となる。
 映画「奴隷船」公式サイト

【SM調教学校】

 学校と言っても青春モノではない。
 SMの調教ための学校とでもいうべきものだ。
 かつて、サイト上にもそれらしきものがあったのがヒントとなり制作した作品である。
 
 ケース的には、

 ・自らがM女として調教され、晴れてめざすご主人様の元ヘ迎えられる
  →「SMセカンド花嫁」(ロリ・SM・変態短編小説集「お風呂っ子」に収録)

 ・止むをえぬ事情ながら身体を差し出す
  →「理想学園」(ロリ・SM・変態短編小説集「理想学園」に収録) 

 ・本人の気づかぬまま強制的に調教されてしまう  →「少女悪夢プログラム」(ロリ・アナル短編小説集「甘えの失禁」に収録)
となった。 


 別にシリーズ化を考えていた訳ではないのだが、見方、立場を入れ替え、調教の理想を追った結果である。
 今後は、海外、未来へと幅広く展開した作品を制作したいと思っている。

【スカトロ考察1】

<スカトロロジー、糞尿愛好症> 

 スカトロロジー=(英語:Scatology)とは古代ギリシア語で糞便を意味する「スコール」と「談話集」などを意味する「ロギア(logia)」の合成語で、糞・尿に対する研究・考察を言い、日本語では「糞便学(ふんべんがく)」とも言う。
 糞尿に関するユーモアの事、糞尿に愛玩的な興味を持つ趣味、また性的嗜好も指す。
 なお糞尿趣味を指す場合はスカトロと略される事もある。
 これらに関係する人間を指してスカトロジストと呼ぶ。
(参考:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

 
糞尿愛好症=(ふんにょうあいこうしょう、英語:Coprophilia)とは、
 排泄行為、及び排泄物に対し著しい性的な興奮を得てそれが固着した性的倒錯である。
 糞便に対してのフェティシズムとして称され、尿に対するフェティシズムと区別されることが多いが、元来どちらの要素も含んだ言葉である。
(参考:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

<スカトロとの接点> 
 私の場合のスカトロとの接点は、
 SM→浣腸→排泄→スカトロ

である。

 ある時受けたメールでの調教依頼内容は、スカトロSMとでも言うべき未知の世界
だった。
 それを題材にして描いたのが、

 SMスカトロ小説「スペシャルスカトロ嬢」(中学生の時の初恋相手としてしまった浣腸からスカトロにめざめた美春は、オナニーから、単身赴任の男性とのスカトロSMプレイへと進み、その男性の海外赴任をきっかけに、おさえられないうずきを満たすために上京し、SMクラブのスカトロ嬢として売れっ子の日々を送っていた。やがて美春の性癖を理解した男性と表面上は結婚しつつも、国内はもとより海外にまででかけ、さまざまなスカトロプレイを経験しながら真性スカトロM女としての日々を送るのだった・・・)

である。

<続々と>
 これをキッカケとしてアンテナを張った結果、現在までに12本のスカトロ系の作品が誕生した。
 例えばそれは、某SM夫婦の関係からであったり、
 「排泄SEX」(→SMスカトロ短編小説集「オムツ拘束」に収録)(だから御主人様のオチンチンもオシッコまみれです。ただお浣腸をされた訳ではないので、お尻の中の方はまだまだウンチで一杯です。それに全部しない方が、次の行為のために快感が増すと思ったからです) 

 フェティッシュなラバーの世界からであったり、
 →スカトロ・ロリ・変態短編小説集「ラバースカトロ」オモラシオナニー癖をさらに満たそうと美里はラバー趣味の女性と接するが・・・

 秘密のレズビアン関係からであったり、
 →「レズ排泄ペット」(SMスカトロ短編小説集「ハードプレイ少女」に収録)( わたしのウンチはご主人様の浣腸後の排泄液を受けた上でなければさせてもらえないのです・・・)

 某所で行われた秘密パーティからであったり、
 →SMスカトロ短編小説集「スカトロメイド (久々に親友を訪ねたスカトロ志向の男が欲望を満足させてくれる専任のメイドとスカトロパーティとも言える狂宴で歓待される・・・)

した。

 どうやらこのテーマもまだまだ奥が深そうである。
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