MドリームのBlog

SM願望の方のための情報ブログ:SMの話題、イベント、プレイ、パートナー、グッズ、小説、ゲームお便り等をご紹介

<三寸金連>

NO.263【足技奴隷】

<三寸金連>
 足技と言っても柔道等武道のそれではない。
 ご主人様へのご奉仕に”足”を最大限に活用するというものなのである。
 
 足を性の道具として珍重したのは中国である。
 纏足(てんそく)という言葉を聞かれた方もいると思う。

 これはその当時の美人の条件が、いや女性のたしなみと云った方がよいかもしれないが、小さい足=小脚(または小足)だったことによる。

 この小脚を美的に表現すると、妖艶な小説「金瓶梅」の主人公の一人と同名の”金蓮”というのだそうだが、幼いころから矯正した結果、三寸金連(約9cm)が理想だったという。

では、どのようにその足を楽しんだかと言えば、
  ・耳の楽しみ(例:「聴」 足音を聞く)
  ・目の楽しみ(例:「窺」盗み見る)
  ・鼻の楽しみ(例:「臭」鼻を素足にあててかぐ)
  ・口の楽しみ(例:「呑」すっかり口にふくむ)
  ・テクニック(手以外)(例:「挟」脇の下で足を強くはさむ)
  ・テクニック(手)(例:「握」握る)

等々とてもこれが足に対してだけとは思えない楽しみ方があったようである。

 そして、それらを実行するための「足乗せ台」と呼ばれる専用グッズがあったそうだ。
 
(参考資料:「中国五千年 性の文化史」 

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<生 美脚>
パンストが似合う長身スレンダーお姉さん 三上香里菜
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<両足首を縛られた紐を高く左右に持ち上げられ>
  本題の”足技奴隷”だが、その名も”藩金蓮”と命名されている女性がいる。
 元々は某SMクラブの女王様だったそうだ。

 子供の頃は、筋肉のこりに悩んでいる父親のうつ伏せに寝ている背中に立ったまま乗り、足でマッサージをしたというのが、彼女にとっては足を使った最初の奉仕だったという。

 OLの仕事に飽きたらず、気が付いていたらSMクラブで働いていたということだが、それ自体はごく普通の路線である。

 彼女の得意技は、足をつかった責めで、それを器用に飴とムチとして使い分け、多くのM男リピーターを抱える売れっ子になった。

 それが、人の紹介により、Zと呼ばれる人物と出会いすっかり気に入られたらしい。
 Zという人物の国籍は定かではないが、中国の官能小説「金瓶梅」
(例:「金瓶梅」(本)、金瓶梅(きんぺいばい) <上巻>(DVD動画)
の大ファンで書籍・映像・資料に至るまでその収集は自宅の一室を専用書庫とするくらいのものだということだ。

 そして”藩金蓮”と名付けられた彼女に求められたのは、まさに小説の中の藩金蓮役そのものを演じる、と云うより成りきるということだった。

 例えば物語の中の「藩金蓮、葡萄棚で酔う」のシーンの、葡萄棚の下で、全裸で仰向けのまま両足首を縛られた紐を高く左右に持ち上げられ、開かれた局部めがけて李が投げ入れられること等が行われたそうだ。
 
 さすがに纏足はしないまでも、そのZという人物は、藩金蓮役の彼女に物語イメージに近い衣装や履物を数多く用意したそうだ。
 そうした中、特に彼女がZに喜ばれたのが、足を使ったご奉仕だった。

 藩金蓮と呼ばれるようになった時点では、彼女はS女王様というよりM女役に転身したようなものだそうだが、難なく受け入れたそうである。
 そして、今では自分の足技でご主人様が満足されることに喜びを感じているのだそうだ。
 
◆◆SMまたは性の足技の体験をお寄せ下さい
◇◇オススメのSM系の映画・本をご紹介して下さい

参考:足フェチの為の脚フェチ情報!東京SMクラブ編
   この脚の動きに・・・・
   ふぅ。足フェチじゃないけどこの画像で抜いた・・・【30枚】

<SMパートナー探しMeetSM 女性会員向け
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【11/19(月)このグッズはグッド160<食べられるランジェリー>】

下着の上からペニスにご奉仕させたりしたことはあったが、その下着を食べてむき出しにするように命じたらM女はどんな顔をすることだろう。

 穿く前は一見フィルムシートのように見えるが、これがチョコレートを素材にした食べられるランジェリー
食べられるランジェリー
なのである。

 ふんどしイメージの男性用と、セクシーパンティイメージの女性用とがあるので、M女からご主人様へのバレンタインプレゼントにもいいかもしれない。

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<生 ご奉仕>
「若妻 奴隷撫子 愛咲れいら」

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(発売元アダルトグッズのNLSによる商品解説)
食べられるランジェリー (税込: 417 円)
ラブラブプレイが盛り上がる!
食べて美味しい、チョコレート下着
【メーカーコメント】
思いっきり舐められてみたい…、美味しそうに舐められてみたい…
 食べられるランジェリーは、「舐めて、とけて、食べられる」、そんなランジェリー。
『食べられるランジェリー』をつけて、思いっきり舐めてもらいましょう。
 さあ、あなたの舌で、舐めて、とかして、食べてください。
 いつも以上にラブラブでファニーな夜を二人で…
 ユニークなジョークグッズですので、パーティの景品や、プレゼントとしても最適です。

 <お勧めグッズ・体験談募集>  
  ・貴方が使われたお勧めのグッズの使用体験談をお寄せ下さい。    
   メール:sk04007@nifty.com(Mドリーム主宰川口宛)
   タイトル:お勧めグッズ

参考:ひみつのプレゼント☆
   ちょっぴりセクシーな下着♪なめて溶けて食べられるキャンディー素材!!

<夫は別にM女を求め、麗香はM男を侍らせ>

NO.262「奉仕する騎士」

<夫は別にM女を求め、麗香はM男を侍らせ>
 先般、麗香(れいか、仮名)と名乗る20歳の女性から聞いた話である。 
 18歳の誕生日を迎えた時、彼女は結婚した。

 その年齢での結婚自体はごく普通のことだろう。
 彼女は子供の頃から18歳になるまで、ある宗教系の全寮制の学校で過ごしていたという。

 そして、卒業と同時に結婚となった訳だが、お相手の御年は60歳なのだそうだ。
 しかも、彼女の出生と同時に、将来の結婚相手までが決まっていたというのだ。

 どうやら、ある家々によっては長年に渡って、そういうーつまり、男は60歳で結婚し、女は18歳で嫁入りするという習慣が当たり前のように行われていたらしい。

 性生活に関しては、一応子作りはするのだが、それ以外は夫婦ともまったく束縛のない自由な状態なのだそうだ。

 興味深いのは、麗香の本来の夫は別にM女を求め、麗香自身はM男を常に侍らせるというのだ。
 
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<生 S女M男>
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ペニバンQueen 2 ~ボンデージ女王様の見下しアナル性感~
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<カヴァリエーレ・セルヴァンテ>
 実際彼女と某SMバーで出会った時も、容姿端麗な男性が傍にいた。
 何しろ、夫のM女にしろ、麗香のM男にしろ、いずれも夫婦はその相手を知りすぎるほど知っているという。

 どうやら、この家々と同様に、M女、M男を排出させる家々があるらしい。
(この点詳細は、未だ不明)

 とにかく、公認の両パートナーはほとんど付きっ切りだという。
 たぶん夫婦で一緒にいる時間よりも長いのではないのだろうか。

 ただ、麗香によれば公式のパーティ等では、パートナーは無しで、必ず夫婦で参加しているという。

 確か以前読んだ本の中で、18世紀のイタリアの貴族にも似たような習慣があり、そのように貴婦人に仕える者を称して
 「カヴァリエーレ・セルヴァンテカヴァリエーレ・セルヴァンテ=「奉仕する騎士」」
と呼ばれたらしい。
(参考文献:麗しき貴婦人たちのスカートの下―愛と性の歴史トリビア

 中々面白い話なので、いつか小説制作のネタにさせてもらおうと思っている。

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参考:夜の繁華街でおっさんを捉まえてワンナイトハメハメチ○ポ(?)する可愛い男の子【即ハメビッチンポ】
   暗藻ナイト マゾ漫画 M男と顔面騎乗と聖水
   凶暴な金蹴り
   パイパン記念日♪
   日常の奉仕作用
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