MドリームのBlog

SM願望の方のための情報ブログ:SMの話題、イベント、プレイ、パートナー、グッズ、小説、ゲームお便り等をご紹介

【アナルへのこだわり】

「川口青樹の小説はアナル系が多い」 (例:お尻の妖精
 とよく言われます。
 これは事実です。
 
 川口青樹の小説の中には、川口自身が体験したり、他人から聞いたりした話が元になっている場合があります。
 自身のSMプレイでも羞恥系を好んで行っていました。
 川口の命令によって、命令を受けるその女性の全身が赤くなってしまうほど羞恥心を見せる時、川口の快感が得られたからです。
お尻の天使<屋台編>

 では、どうすればより羞恥心を見せるようなプレイになるのかと、色々試した結果、”アナル”から始めるとほとんどまちがいないというのが結論でした。
 SM情報サイト「Mドリーム」の「自分の願望イメージは?」コーナーのプレイイメージでもご紹介していますようにアナルに関連したプレイはいくつもあります。

 女性にとっては、裸を見せれば性器まで見られるというのはある程度の覚悟の内にあるようです。
 だが、アナルまで見られる、見せなくてはいけない、となるとそこは性的なサプライズのようなのです。
 よって、アナルはどうしても避けたいいう女性以外は川口と対した場合、アナルに関連したプレイが必ずといっていいほど入ってしまったのです。

奴隷調教ビジネス請負人

 ★★SMアナルプレイの体験をお寄せ下さい。
 ☆☆川口青樹著の小説をお読みになった方は感想をお寄せ下さい。

【携帯電話によるメール調教】

 SM情報サイト「Mドリーム」で受け付けているSMの調教依頼には、二つの方法があります。
 一つは
  ・プレイ調教
 もう一つは 
  ・メール調教
です。

 プレイ調教とは、主宰の川口青樹がS側、依頼してきた女性がM側となり、実際にお会いして願望するプレイを実現してみることです。
 それに対して、メール調教とは、主宰の川口青樹がS側、依頼してきた女性がM側となり、メールを通じて命令・報告をすることにより願望するプレイを仮想的に実現してみることです。
 数的には、メール調教が圧倒的に多く、またメール調教からプレイ調教へと進む場合もあります。
 やはり、Sとの信頼関係ができる以前は、M願望女性側には不安や疑問点が多く、これがメール調教の体験で解消する場合が多いようです。

 メール調教の期間は、M願望女性のご希望に合わせ、開始から終わりまで数日から数ヶ月、中には数年に渡ってという場合もあります。
 以前は、メール調教と言えばパソコンメールを使った場合がほとんどでした。
 中には、小説「メール調教奴隷T美」の題材のように、メール調教だけでは物足りなくなりわざわざ地方から上京してプレイ調教を受けたいという場合もあります。
 
 特に最近は、小説「携帯メール変態ペット」の題材のように携帯電話を使ったメール調教が多くなりました。
 ただ、携帯電話の場合、命令に対する報告がより早くなり、こちらで命令を考える時間が少なくなるという事態になろうとは思ってもみませんでした。
 携帯電話によるメール調教という手段は、小説「携帯電話調教」の題材のように、 野外や自宅以外の露出プレイのような調教を願望される方にはもってこいのようです。
 
 ★★メール調教の体験をお寄せ下さい。
 ☆☆川口青樹著の小説をお読みになった方は感想をお寄せ下さい。

【「逆SM」とは何か】 

SM倶楽部=SMクラブでわかるけれど、
 ドキュメンタリー小説「逆SM倶楽部開店日記」
で云う、「逆SM」とは何かとよく聞かれます。

 今でこそ女性も客としてSMプレイの対応をしてくれるクラブもわずかながらできてきました。
 しかし、私がSMに関心を持った、今から25年以上も前となると、論外の話でした。
  
 SMに関心を持ってから、さらに実際のプレイを体験するため当初はSMクラブにも通いました。
 そして、その後通い始めたSMバーでの会話や、女性パートナーとのいくつかの出会いを経て思ったのは、かなりの数のM女願望の予備軍がいるのではないかということでした。
 
 そこで、これらの方々の夢を叶えるため、
”M願望女性のための私的なSMクラブを作ってはどうか” 
というのが閃いて1999年とうとう始めてしまいました。
 そもそも、これがMドリームの始まりでした。
 しかしながらこれがとまどうことばかり・・・。

 この顛末を描いたのが、
 ドキュメンタリー小説「逆SM倶楽部開店日記」です。(このドキュメンタリー小説は、筆者が主宰する実在のサイト「Mドリーム」での体験を元に、様々なM願望の女性達とのプレイ模様を描いたものです。 人物の描写は差し障りがありますので、多少のフイクションはありますが、プレイ内容そのものは、そのほとんどが実話に基づくものです)  
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