SM倶楽部=SMクラブでわかるけれど、
 ドキュメンタリー小説「逆SM倶楽部開店日記」
で云う、「逆SM」とは何かとよく聞かれます。

 今でこそ女性も客としてSMプレイの対応をしてくれるクラブもわずかながらできてきました。
 しかし、私がSMに関心を持った、今から25年以上も前となると、論外の話でした。
  
 SMに関心を持ってから、さらに実際のプレイを体験するため当初はSMクラブにも通いました。
 そして、その後通い始めたSMバーでの会話や、女性パートナーとのいくつかの出会いを経て思ったのは、かなりの数のM女願望の予備軍がいるのではないかということでした。
 
 そこで、これらの方々の夢を叶えるため、
”M願望女性のための私的なSMクラブを作ってはどうか” 
というのが閃いて1999年とうとう始めてしまいました。
 そもそも、これがMドリームの始まりでした。
 しかしながらこれがとまどうことばかり・・・。

 この顛末を描いたのが、
 ドキュメンタリー小説「逆SM倶楽部開店日記」です。(このドキュメンタリー小説は、筆者が主宰する実在のサイト「Mドリーム」での体験を元に、様々なM願望の女性達とのプレイ模様を描いたものです。 人物の描写は差し障りがありますので、多少のフイクションはありますが、プレイ内容そのものは、そのほとんどが実話に基づくものです)