SM情報サイト「Mドリーム」で受け付けているSMの調教依頼には、二つの方法があります。
 一つは
  ・プレイ調教
 もう一つは 
  ・メール調教
です。

 プレイ調教とは、主宰の川口青樹がS側、依頼してきた女性がM側となり、実際にお会いして願望するプレイを実現してみることです。
 それに対して、メール調教とは、主宰の川口青樹がS側、依頼してきた女性がM側となり、メールを通じて命令・報告をすることにより願望するプレイを仮想的に実現してみることです。
 数的には、メール調教が圧倒的に多く、またメール調教からプレイ調教へと進む場合もあります。
 やはり、Sとの信頼関係ができる以前は、M願望女性側には不安や疑問点が多く、これがメール調教の体験で解消する場合が多いようです。

 メール調教の期間は、M願望女性のご希望に合わせ、開始から終わりまで数日から数ヶ月、中には数年に渡ってという場合もあります。
 以前は、メール調教と言えばパソコンメールを使った場合がほとんどでした。
 中には、小説「メール調教奴隷T美」の題材のように、メール調教だけでは物足りなくなりわざわざ地方から上京してプレイ調教を受けたいという場合もあります。
 
 特に最近は、小説「携帯メール変態ペット」の題材のように携帯電話を使ったメール調教が多くなりました。
 ただ、携帯電話の場合、命令に対する報告がより早くなり、こちらで命令を考える時間が少なくなるという事態になろうとは思ってもみませんでした。
 携帯電話によるメール調教という手段は、小説「携帯電話調教」の題材のように、 野外や自宅以外の露出プレイのような調教を願望される方にはもってこいのようです。
 
 ★★メール調教の体験をお寄せ下さい。
 ☆☆川口青樹著の小説をお読みになった方は感想をお寄せ下さい。