女性の看護士、と言うより”看護婦さん”といった方が親しみがわく。
 実際私自身も事故による怪我等で、実に4回も入院しお世話になってしまった。
 恐らくこの仕事が務まれば、世の中のどのような仕事でもこなせるのではないかという尊敬の念と、人間的な女性の優しさに甘えてしまうくらいの存在だった。
 今日でこそ、看護士も色々な色や型の服が多くなったが、やはり”白衣の天使” の言葉通り白衣姿が一番清楚である。

 そして、”白衣の天使”であるからこそ、”逆にもしS女、M女としての存在であったらと”、さらにエロスを感じて想像してしまうのである。

 「SMプレイ病棟」(SM・アナル短編小説集アナル・バーに収録)では、病院再建のため新任の事務長とそのSMプレイ相手兼レズの婦長が、病院内で現役看護婦をM嬢としてプレイさせていった。

 「お尻の天使(病院編)」(SM・アナル短編小説集アンドロジニーの好みに収録)では、難病の若者達を抱える病院で白衣の天使たちが行った奉仕として現した。

 SM・獣姦・フェチ短編小説集マインド病棟では、マインドコントロールにより人を自在に操る医師を登場させ、看護士、患者までも、毒牙にかけていく想定にした。

 ”白衣の天使達よ、永遠なれ!”