”奴隷の幸福”
とは何なのだろう。
 いつか、そんなテーマで小説を描いてみたいと思っていた。

 それまでは、どちらかと言えば
・ご主人様側の欲望を満たすため
・Mの満たされない願望を叶えるため
等、それらをいかに心技共に描くかとばかり心配りしていた。

 そして一つ目は、真偽の程は別にして、ある方に、明治時代の双子の姉妹が実際に起こした実話というのを聴いた時、何か新しいヒントをもらったように思った。
 もっともこれで”幸福”と呼ぶには大げさかもしれないが、外見は服従しているように見えて、実はご主人様の意向に従わず自由に生きているという観点が気に入った。
 →ロリ・SM・変態短編小説集「御神体拝受」に収録)

 さらに二つ目は、1838年に中央アメリカ、バルバドス島で起きた奇妙な暴動の話がヒントになっている。
 実はこれは反乱の話なのだが、全てに共通とは言えないまでも、”奴隷の幸福”の真実の一つを伝えているのではないかと思った。
 →ロリ・奴隷・近親相姦短編小説集「スナミティスムとカプリ」に収録)

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参考:きゃふっ
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