この不況の中、借金に追われ、職探しに奔走している方も多いことだろう。
 ただ、世の中いくら不況だと言っても、人間の持つ本能は抑えきれるものではない。
 特に性欲は。  
 だから、古から今日に至るまで性欲を満たすためのお仕事は、不況を感じることはあっても無くなることはない。

 ”本番”ができない代わりに性欲を満たすために考えられたのがお尻-アナルを使う性ビジネスだと思う。
 または、SM、フェティッシュ等それまでアンダーグラウンドだけの世界の性欲を、情報の公開と共に、マニア以外にも解放したのもアナル系の性ビジネスではないだろうか。
 
 私のお尻、アナルに対するこだわりは、SMの羞恥プレイを深めるために始まったと言っていいだろう。
 その実体験と夢想、そして多くの方からの願望をお聞きし、これら
”アナル裏ビジネス”
構想の小説テーマとなった。

 「アナルバイト」(SMアナル短編小説集「お尻の天使<屋台編>」に収録)
 「アナルパート香代」(SM・アナル短編小説集 「アンドロジニーの好み」に収録)
 「アナル・バー」SMアナル小説短編集 「アナル・バー」に収録)

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参考:碧いばら 4、5
   [甲信越風俗]
   鐵達尼號孤兒
   回春マッサージのあのいいお店が名古屋にも存在「イマジン名古屋」の極上エステ
   錦糸町「よろ○び」