NO.267「女サンタとM女トナカイ」

<ジュリエットのクリスマス・イブ>

 ジュリエット(仮名、日本人)から連絡が入ったのは、クリスマスの1カ月程前だった。
「今年のクリスマス・イブには予定を入れないで下さいね」
「いったいどうしたんだい、何かあるのかい」
「素敵なクリスマスプレゼントを差し上げたいから」
「・・・わかった、空けておく」
 
 ジュリエットは、いくつかのSMクラブでM嬢(参考動画:【アウトレット】M嬢の物語 有馬ゆあ)を勤めた後、それだけでは物足りないとのことでMドリームへ相談に来た女性である。
 子供の頃からいじめられることに快感があったそうで、当時はわざと叱られるようなことをしたり、友達にいたずらをしたり等と繰り返していたという。

 それが、学生時代に遊び友達に誘われたのがキッカケで、SMクラブでアルバイトを始めてしまったのだそうだ。
 初めてSMという世界に足を踏み入れた彼女だが、学業もおろそかになるくらいはまってしまったという。

 だが、次第に客を相手にすることに物足りなさを感じて、いろいろ調べた結果、Mドリームへの連絡に至ったという流れだそうだ。
 
 「あの時はお世話になりました。いいパートナーがみつかりました」
  彼女からの相談を受けて半年後、このような連絡が入った。

 そしてさらに半年が過ぎてからの連絡が、前述のクリスマスの1カ月程前の連絡なのである。

<Mの彼女にM奴隷?>
 出会いに指定されたのは、某シティホテルのスィートルームだった。
 「こんにちは」
 彼女は、サンタの装い(例:8095 クリスマス3点セット)をしていた。
 まあ、この辺は想定内である。
 「ちょっと待ってくださいね、今プレゼントを運びますから」
 しばらくして隣の部屋からジングルベルの音楽が流れ、両開きのドアが開いた。
  
 「はーい、お待たせしました」
 
サンタスタイルの彼女は同じだが、さらに彼女は橇に乗って手綱を握り、その橇をトナカイスタイルの四つん這いの女性が曳いていた
のだった。
 トナカイスタイルの女性というのは、全裸四つん這いで、頭にトナカイの角ある長い帽子をかぶり、棒状の口枷とそれらしい尻尾(例:ポニープレイバットプラグ)を付け、上半身に巻かれているハーネスが橇につながっていた。
 
 「ほらー、進むのよー」
 風を切るような鞭音を合図に、橇が敷かれて動き出した。
 「確か、前にこんな光景を見てみたいっていってましたよね」
 そう言えば、彼女と2回目に会った時は、海外のポニー・プレイの資料を集めている時で、その時も雑誌はDVDを持っていて、そんな話をしたかもしれない。

 「ミ○、おいで」
 トナカイスタイルの女性がジュリエットの命に従って近づいてきた。
「この子、私の奴隷なんです」(レズSM例:http://www.dmm.co.jp/mono/dvd/-/detail/=/cid=30ftx15/mdream-002"> >M女を陵辱調教する美麗ミストレス)
 「え・・・」
 
 まさか、Mの彼女にM奴隷?、この娘が彼女の新しいパートナー??
 「いいえ、違います。私の新しいパートナーは、M男で、彼は、この子の奴隷なの」
  ???
  
 何だか狐につままれたような話だが、以下が彼女の説明である。
 ある人の紹介により、彼女は新しい男性パートナーと出会ったのだが、実は彼はMで、しかも、最下等の奴隷になりたいという夢があり、具体的には奴隷に調教される奴隷になりたいというのが具体的な願望だった。
 
 当初はその役は自分には無理とジュリエットは思っていたそうだが、彼との付き合いを深め、互いに理解しあう中で、とうとう彼女は女王様へと変身し、しかもM女を調教することになったのだそうだ。
  さらに、そのM女がジュリエットの命を受け、M男(例:Domina:trix ~SM女王様の正道~ VOL.02を調教することになるのである。

 「最初はとっても変な気持でしたけど、今はとっても幸せです」

 こういうストーリーの小説を書いたことがないので、いつかこの題材を元に1本書かせてもらうおうと思っている。

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参考:レズSM 優雅
   真性痴女王様の変態えろSM
   ■動画■ 鬼畜注意 女王様のレズ奴隷拷問
   町田 ラ・ムーンの女王様公式サイト