<「25年も前のことですが、ミ○○という女性を覚えてますか」>

  想定外の連絡は、SMのプレイ相談をしているとよくある。
  だが、今回の話にはいささか戸惑いを感じざるを得なかった。

「川口様ですねよ、初めまして、ミ○と云います。
 あのー、25年も前のことですが、ミ○○という女性を覚えてますか」
「ミ○○さんですか、えーと・・・」

 25年前といえば、SMの世界を知ってまだ5年程度しか経っていない頃のことだった。
 SMクラブやSMサークルへ定期的に通ってプレイを体験しつつも、まだまだ、SMの中で自分の本当に求めているものがはっきりしていなかった。
 そして、パートナー探しに至っては手探りもいいところで、大半が空振りがだったのである。

「私は、そのミ○○の娘です」「え・・・」

 目の前の女性の面影に、ようやくミ○○のことを思い出した。

************************************************
淫乱S女・変態M女多数登録!マニア専門SMコミュ
************************************************

<プライベートでもSMプレイさせてもらう>

 ミ○○は、その頃、SMクラブのM嬢(参考動画「(秘)SMクラブ潜入 あなたの知らない異常な世界」)として働いていた女性だった。
 一般的なSMクラブのM嬢と同様に、彼女も金銭目的の仕事として勤めていたのだが、初回以来彼女が気に入って数回指名をした。
 
 SMクラブの場合、SMプレイに使うグッズはM嬢が持参するグッズ以外は使用厳禁である。
 だが、当時色々なグッズを買い集めつつあった私は、それらを試したくてうずうずしていた。
 
 彼女は、私の気持ちを理解し、それらを使わせてくれたのである。

「今度会わへん」

 ミ○○に、どこをどう気に入ってもらったかわからなかったが、プライベートでもSMプレイさせてもらうことまでできたのである。
 だから、彼女が故郷へ帰ると聞いてショックを受けたものだった。

 そのミ○○の娘だと云うのである。

「それで、貴方のご用は」
「私とSMプレイをして欲しいのです」
「え」

 ミ○○の娘のミ○は、シングルマザーのミ○○に育てられ、母とはまるで姉妹のように仲がいいとのことだった。
 そして、ミ○は、自然に起こってきた自分の願望を母に打ち明けたという。
 すると、ミ○○は、私のことを紹介したというのだ。
 聞けば、ミ○○は故郷へ帰ってからも、インターネットや小説を通じて私のことを追っかけをしていてくれたらしいのでる。
 
************************************************
<ナマ SM>

俺の命令を何でも聞いてしまう、まるで奴隷のようなドMの翔子。首輪をつけて四つん這いで床を歩かせ、磔に縛りつけ、M字で椅子に座らせ、玩具でマ◯コを責めまくると悶絶しながら恍惚とした表情を浮かべ悦んでいる)
************************************************

 ミ○は、理想的なM女だった。
 そして、彼女は、今回のことを思い出にして、結婚するとのことだった。

◆◆SMプレイの体験をお寄せ下さい
◇◇オススメのSM系の映画・本をご紹介して下さい

参考:http://xxxamanexxx.dtiblog.com/blog-entry-5.html
   それで!私はSMクラブでM嬢として勤めているというワケなのですね。
   SMクラブで女王様に特別調教をしてもらった壮絶エッチ体験談
   博多SMクラブ「C」S嬢
   五反田のSMクラブ