(フェティッシュ ユメノゲンエイ) 

<テーマ選択ポイント>
 現実には無理かもしれないが、夢の中ならできるかも。

<あらすじ>
 夢の中では貴方がご主人様。
 やりたい放題です。
 思いっきり性癖をあらわにしたボンデージ女性が貴方の奴隷になります…スタイリッシュな映像とグルーヴの効いた音楽が貴方を夢の世界へ誘います。
 
<映画> 
「フェティッシュ 夢の幻影」FETISH:THE DREAM SCAPE)
監督:ローラン・スカイ
出演:ニコル・シェリダン 、ミア・スマイルズ 、オーロラ・スノウ 、アヴァ・ヴィンセント 、バニー・ラックス など  
メーカー:桃太郎映像
・本物のエロスを提供する「COMMA」レーベルから、ハイクオリティでハードエロティックなイメージ映像集が登場。ボンデージ女性があなたの奴隷に変身
・米プレイボーイが贈るセクシーイメージ集、ボンデージルックに身を包んだ美女たちが、ご主人様にご奉仕する

<参考:フェチという語>
 比較的近年使われるようになった言葉で、書籍の題名としては、1996年の『フェティッシュ写真集シリーズ12 おじょうさまのあし OL&女教師のフェチな一日』(中村隆行撮影、心交社)あたりが早い例のようである。
 フェティシズムが学問的にも使用される言葉であるのに対し、フェチは性的志向を俗に表現する場合に用いられる。
 「おっぱいフェチ」「むなげフェチ」「ピンヒールフェチ」など、人間の一部分や物に対する執着を示す使われ方や、「パンストフェチ」「ナースフェチ」「メイドフェチ」「詰め襟フェチ」など、服装に関する執着を示す使われ方があるが、更には「おもらしフェチ」や「寝顔フェチ」といったようなシチュエーションに反応する傾向もある。
 年では、フェチの同類義語として「萌え」という表現もある。こちらはどちらかと言うと、あまり固執しない・ソフトなイメージであるとも言われているが、対象がよりマニアックで記号化されており、「どちらが健康的か」でしばしば意見の分かれる所である。(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より)

現代の禁欲主義というテーマでフェティシズム

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