(ダイオウシュウキュウキョクノボンデージ)

<テーマ選択ポイント>
 SMと言えば「縛り」「縄」というのが連想されてくるだろう。
 日本人の手先の器用さの象徴であるかのように海外でも、日本の縄師(ロープ・マスター)による縛りの美しさには定評がある。
 だが逆に縄以外の様々なグッズ使用にかけては、欧州を始め他の国々にまだまだ学ぶべきところがあるのではないだろうか。 

<あらすじ>
 極限の苦痛か?
 究極の快楽なのか…大欧州究極のBONDAGE。
 人間の理性を超えた衝撃映像。
 SMの本場欧州でさえ命がけの極秘ルートで入手!
 底知れず残忍で冷酷な奴隷調教が今始まる…。

<映画> 
「大欧州究極のBONDAGE vol.1」「大欧州究極のBONDAGE vol.1」
 レーベル:SM UNITED QUEEN
 ジャンル:ボンテージ 異物挿入 SM
 (本作品に原作本はありません)

<参考:ボンデージとは>
 性的興奮を得るための拘束行為、もしくは拘束を行うための道具である。
 男女共にボンデージを魅力的だと感じること多いが、行為を不快に思う人もいるので、共に納得の上で行為に及ぶのが望ましい。
 ボンデージとは、何を指すのかについては様々な意見があり、次のような観点がある。
・BDSMを行っているグループでは、ボンデージは服従、被服従関係を築く技術の1つである
・性行為を行うカップルの間では、ボンデージは性行為の技術の1つである
・自慰行為を行うものにとっては、想像をかきたてる方法である
・自縛行為に代表される、1人で行えるものである
 ボンデージはほぼ全ての性的嗜好の人に受け入れられる要素があるが、男性同士の性的関係で皮やラテックスに身を包むという嗜好がその走りの1つであると考えられている!!!!!
(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より) 

<参考:19世紀末のヴィクトリア朝時代に発生した好事家たちのSM的ヴィジュアル>
 ボンデージ・アートとして一般に流布したのは、1940年代のアメリカでのことだ。
 その先駆者ジョン・ウィリーは、拘束された女性への個人的偏愛を全国ベースの雑誌にまで昇華させた。(「ボンデージ・ファッション」の本文より)

<参考:ボンデージ>
 「拘束、束縛」などの意味を持つ。
 ボンデージ・ルックは、レザーやエナメルの素材で、身体を無理に締め付けるようなデザインのパンツスーツ、編み上げブーツなど、ハードで官能的なファッションスタイルをさす。
 本来はSM(サド・マゾ)の世界の言葉。
 ファッション界では、1970年代頃にロックミュージシャンがパンクファッションを舞台衣装として取り入れ、イギリスで広まったのが始まり。
 街の若者たちが鋲やカミソリ、安全ピンなどをアクセサリーにしたり、髪を奇抜に染めるなどしたパンクファッション中の典型的なスタイルのひとつ。(All About用語集より)

<参考:ボンデージ小説>
「ラバースカトロ」(オモラシオナニー癖をさらに満たそうと美里はラバー趣味の女性と接するが・・・
ラバースカトロスカトロ・ロリ・変態短編小説集「ラバースカトロ」に収録)

<本ブログ主宰川口青樹(カワグチ セイジュ)のお気に入り>
 M女が二人いる時は、東映の「花と蛇」の第1作「花と蛇」「花と蛇」の静子夫人が責められる場面でも使われていた、全頭マスクの口の部分にディルドをが付いているグッズを使ってみたい。  

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参考:bondage…「ボンテージ」じゃ無くて「ボンデージ」だからね
   おっぱい縛り
   【 DDID-001『緊縛隷嬢 瀬名えみり』 】
   【初公開!BDGエナメルニーハイブーツ!! 】