<シースルー、全裸の花嫁>

 以前、家族、親類関係でもなければ、日常的な付き合いの知人という関係でもない結婚式に参列した。

 私が知っているその花嫁は、以前SM情報サイトMドリームに相談に来た女性である。
  一言で言えば羞恥的な被虐願望に目覚め、自分でもどうしてよいのかわからないという状態だった。
 相談だけではなく、数日に渡り、おまかせでいくつかのプレイを体験すると、彼女は去って行った。

 それからこちらも忘れていたのだが、2年後に突然彼女から連絡があった。
 「私の結婚式にぜひ参列して欲しいのですが」
 「・・・」
 正直連絡があった時はとまどったが、久々に地方での結婚式もいいものかとおもって承諾したのである。

 指定された場所は、結婚式場というより、大型の別荘のような感じだった。
 入口で名乗ると、案内をしてくれたのはバニーガールスタイルの女性達だった。
 
 どうやら客としての参加者は20人も満たないようだった。
 テーブル席も案内されると、広間の照明が落ちた。
 そしてスポットライトが当てられると、一段高い段にウェディングドレスの女性が見えたのだった。

<真新しい首輪と、剃毛されたその部分に貞操帯>

 ただ、彼女が着ているのがウェディングドレスとは云っても、シースルーであり、しかも、その下は全裸だった。
 ちょうど、当時のようすに近い動画があったので掲載すると以下の通りである。
屈辱と恥辱のウエディングドレス 奴隷花嫁 2 浜崎真緒 川上ゆう 

  ご主人様への奴隷の誓いの言葉があり、それが済むと、テーブルにM字開脚した花嫁のよく手入れされた▼の陰毛に髭剃りクリームが吹きかけられ、それも参列者が一筋一筋、剃っていくという流れだった。
 そして、彼女の名前入りの真新しい首輪と、剃毛されたその部分に貞操帯(例:スチール女性用貞操帯スチール女性用貞操帯)がはめられ、鍵をかけたのが彼女のご主人様だった。
 
 その後、ご主人様の手にした鎖に曳かれて、彼女は首輪・貞操帯で四つん這いのスタイルのまま、私の所へ挨拶にきた。

「あの時は大変お世話になりました。
 今日のことは、全て私が望んだことなのです」
 
 こうして、彼女は奴隷花嫁として、新しい一歩を踏み出したのである。
 尚、この時の体験と彼女から以前に聞いた話を元にして制作した小説が「SMセカンド花嫁」である。

 あらすじ:使用人に娘が初恋の思慕から奴隷となることを願うが、それを叶えるためにはある場所で学ばなければならなかった・・・(お風呂っ子ロリ・SM・変態短編小説集「お風呂っ子」に収録)

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参考:美しく身悶える妖艶な裸体 貞操帯の女 灘ジュン
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