<携帯電話を使ったメール調教>
 以前は実際に会わないで行う調教と言えば、パソコンを使ったメール調教だった。
 それが、携帯メールでの調教願望者が現れるようになって、様子が変わった。
 メール調教は、こちらからメールで命令を送り、実行後その結果をメールで報告するという流れの繰り返しである。
 携帯メールはその結果の報告が早いのである。

参考小説:「携帯メール変態ペット」
 作者の主宰するホームページが取り上げられた新聞記事を見て、パートナーに死に別れたM女性がスカトロ系の調教を依頼してきたが、それは携帯電話を使ったメール調教だった。しかもこの調教には彼女にとってもう一つ別の意味があった・・・
携帯メール変態ペット携帯メール変態ペットに収録)

 恐らくパソコンの場合は、実行後、自分の部屋のパソコンの前に座り、キーボードを叩き、また次の命令が来ていないか随時確認するという段階を経るに対して、携帯の場合は、いつでもどこでも送受信ができるという利便性のためだろう。
 おかげで命令を送る側としては、次の命令のゆっくり考えるという余裕がなくなってしまったのである。

<遠距離恋愛になって>
 ところが、某SMプレイ体験カップルから聞いたのは、さらに一歩進んだものだった。
 つまり、携帯を使って直に命令を与えるというものだったのである。

(参考動画)

(普通に人通りのある場所の電話ボックスから携帯にかけてもらいましょう。もちろん飛びっこは装着続行中。電話ボックス内で感じて膝ガクガクになりながら股間を押さえてもぞもぞする雪菜ちゃん。挙動不審な雪菜ちゃんに車からの視線が。このどきどき感がたまりません。飛びっこお散歩で感じまくって発情おまんこになった雪菜ちゃんとホテルへ。恥ずかしがりで感度抜群・・・)

 二人がSMプレイに入ったキッカケは、SEXの最中にバイブレーターを使ったことによるものだそうだが、以来次第に出会いの度にSM色が強くなっていったとのことだった。
 ところが、それからS男性が転勤のため、九州と東京という遠距離恋愛になってしまい、互いに年に数回会うだけでは物足りなくなってしまったという。
 そこで、利用したのが携帯でのやりとりで、当初は彼女の部屋で、男性から命じられるままに服を脱いだり、オナニーをするという程度だったらしい。
 だが、次第にエスカレートしていき、携帯で命令しながら野外露出や、野外オナニーまでさせるようになり、さらには野外排泄までさせ、しかも毎回その状態を撮影させるようになったという。
 つまり、”遠隔調教”というところだろうか。
(尚、このカップルは、”遠隔調教”を開始してから半年後結婚したが、”遠隔調教時の興奮が忘れられず、今でも夫の目の届く範囲で携帯を使って行っているそうだ)
 
 ちなみ川口も以下のような小説を描いている。
「携帯電話調教」:時と場所を選ばない次から次へと飛出す携帯電話を通じての露出調教命令にフリーターの里美は・・・(携帯電話調教携帯電話調教に収録)

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