<テーマ選択ポイント>
 ボンデージファンならこの位の冒険はいいかな・・・ 

<あらすじ>
 37歳でバツイチ、デートでも失敗続きのロビンは、いまだに三面記事専門の突撃TVレポーター。
 ある日、婦人科医が殺され、残された手がかりから被害者とSMクラブとの関連を調べろと命じられる。
 一方、局内では自分の身近の男性ばかりが狙撃される事件が相次いだ。調査に乗り出したロビンだったが、何者かにボンデージ姿で監禁されて…。
 お騒がせレポーターのファニーな事件簿

<本> 

著:スパークル・ヘイター Sparkle Hayter  訳:中谷 ハルナ 新潮社
(本作品に映画はありません)

<参考:ボンデージ(bondage)>
 性的興奮を得るための拘束行為、もしくは拘束を行うための道具である。
 言葉の一般化にともない男女共にボンデージを魅力的だと感じる傾向は増加しているとされるが、行為そのものは不快に思う人もいるので、共に納得の上で行為に及ぶのが望ましい
 本来拘束状態を示す英語である。
 SMプレイのことを指すように用いられた結果幅広く解釈が広がり個々の定義は広範化している。
 ボンデージとは、何を指すのかについては様々な意見があり、次のような観点がある。
・BDSMを行っているグループでは、ボンデージは服従、被服従関係を築く技術の1つである
・性行為を行うカップルの間では、ボンデージは性行為の技術の1つである
・自慰行為を行うものにとっては、想像をかきたてる方法である
・自縛行為に代表される、1人で行えるものである
・ボンデージはほぼ全ての性的嗜好の人に受け入れられる要素があるが、男性同士の性的関係で革やラテックスに身を包むという嗜好がその走りの1つであると考えられている。

<参考:著者 スパークル・ヘイター Sparkle Hayter > 
 1958年、ブリティッシュ・コロンビアのプース・クープ生れ。
 本名スパークル・ヴェラ・リネット・ヘイター。ニューヨークのWABCやアトランタのCNN、トロントのグローヴァル・テレヴィジョンといったTV放送局で働き、ワシントンDCではフリーのレポーターとして仕事にたずさわる。
 スタンダップ・コメディアンとしても活躍。
 ’94年、ロビン・ハドソンを主人公とする『トレンチコートに赤い髪』で作家デビュー

<本ブログ主宰 川口青樹(カワグチ セイジュ)のお気に入り>
 カバー画像がいい

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参考ボンデージ!/スパークル・ヘイター
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