(ザ・マスク・クラブ)

<テーマ選択ポイント>
 男子禁制のSMの場。
 M女は、S男には決して見せない痴態を演じるという。 

<あらすじ>
 恋人を追いマンションに忍び込んだ書店員は、何者かに惨殺され「死者」として存在した。
 その部屋では、決まった七人の女たちがSMレスビアンパーティを開き、必ずひとりの女だけがオルガスムを迎えていた。
 この奇妙な信頼関係はどこからくるのか?
 彼女たちの失われた過去から現れる壮絶な真実を描ききった驚きの長編小説!

<本> 

著:村上龍 出版:幻冬舎
(本作品に映画はありません)

<参考:村上 龍(むらかみ りゅう、1952年2月19日 - )>
 日本の小説家、映画監督。長崎県佐世保市出身。
 武蔵野美術大学在学中の1976年、麻薬とセックスに溺れる若者たちを描いた
で芥川賞を受賞。
 アメリカ文化の影響を強く受けた作家として村上春樹とともに時代を代表する作家と目される。
 主要作品に『コインロッカー・ベイビーズ』『愛と幻想のファシズム』『五分後の世界』『希望の国のエクソダス』『半島を出よ』など。
 また自身の小説を元に映画製作も行なう。
 1999年より日本の経済問題を考えるメールマガジン『JMM』を主宰、以後社会問題に対し積極的に関わっている。
 本名は「龍之介」だが、芥川龍之介と同じ名前では恐れ多いという理由から筆名を用いた。

<本ブログ主宰 川口青樹(カワグチ セイジュ)のお気に入り>
 偵察2 リノ
 探査14 復讐 

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参考8冊目 「THE MASK CLUB」 村上龍
   『THE MASK CLUB(マスククラブ)』 by村上龍
   本33+12 THE MASK CLUB
   【村上龍の作品について語ってください】
   『The Mask Club』 [Books]