<契約という強制的な結びつき>

 先般、拙著のSM・バイセクシャル短編小説集「契約奴隷社会」SM・バイセクシャル短編小説集「契約奴隷社会」に読書後のご感想を頂いた。

 これは、人間関係が次第に希薄になると、契約という強制的な結びつきが良きにつけ悪しきにつけ中心にならざるを得なくなってしまうのではないか・・・そんな発想がSMの世界と結びついた結果だった。

(参考動画)

<にっかつ「奴隷契約書」の衝撃>

 思えば、1982年(昭和57年)1月にっかつが奴隷契約書奴隷契約書という映画を公開したがこれはかなりの評判を呼んだ。
  実は、私がSMの世界を知ったのは、さらに一年程の後のことなので、この映画を観たのもその頃のことだった。
  
 それまでのSMイメージは、どちらかと言えば”契約”と云うより、ふだんは表面には現さない被虐的願望のある女性との自然の交わりが流れであると思っていた。
 だが、この映画を観て以来、契約によって奴隷を得ることができるのならという夢のような想定が心の内にできていた。
 
(奴隷契約 参考動画)(正直、ここまでエロく調教出来るとは…。亭主には内緒で、借金返済のために自らの身を売る人妻。躊躇しながらも怪しげな書類にサインさせられてしまう。それは絶対服従な性奴隷契約書であった・・・)

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参考奴隷契約書
   調教希望者(女性のみ)
   第70話 奴隷契約書
   隷属女教師M 転落の軌跡 第27章 奴隷誓約書