(シキジョウアマフンドシマツリ)

<テーマ選択ポイント>
 フンドシの食い込みが、奴隷スタイルを連想する。

<あらすじ>
 過疎化の進む房総のとある漁村。今年はいつにない大漁とあって、海女が足りなく、村長の息子が、村を出て東京で娘たちを連れ戻すように派遣された。
 女子大生の雅代、女自衛官の知子、カメラマンの三紀、トルコ嬢の明美、スチュワーデスの翠の五人が集められた。
 ブツブツ言う彼女たちを、村をあげての大歓迎、その夜はドンチャン騒ぎとなった。

<映画>
「色情海女 ふんどし祭り」「色情海女 ふんどし祭り」
製作:1981年 日本 にっかつ配給
監督:藤浦敦 フジウラアツシ
キャスト(役名):安西エリ アンザイエリ (村田翠)
         江崎和代 エザキカズヨ (北野尚)
         川村真樹 カワムラマキ (北野多恵)
         藤ひろ子 フジヒロコ (玉枝)
         青野梨魔 アオノリマ (明美)
(本作品に原作本はありません)

<参考:海女とフンドシ>
 明治初期または大正の頃までは、上半身裸姿に、腰には木綿の布(磯ナカネという)を巻き付け、頭髪は頭頂にワラや布で髪をまとめて結う「磯マゲ」のをする者が多かった。
 能登地方では、1960年頃まで「サイジ」という、独特のふんどしを穿いていた。
 その後、上半身裸という格好が問題となり、一般に知られるような、上半身に磯シャツ(白木綿の上着)を着て、腰には磯ナカネを巻き付け、白の足袋を履いて白の手袋をした後に、白い磯手ぬぐいを頭に巻き付け、磯メガネをして海に潜る格好になった。
  (参考:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

<本ブログ主宰 川口青樹(カワグチ セイジュ)のお気に入り>
 海女フンドシスタイル、特に四つん這いになった時がたまらない

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参考藤浦敦(1981)『色情海女 ふんどし祭り』
   色情海女ふんどし祭り
   歪曲された海女のイメージ
   80年代のロマンポルノ 不謹慎ですか?
   『色情海女 ふんどし祭り』