<「SMバーへ行ってみたいけれど」>

 先般SMパートナーとの出会いを求めて【11/18(土)「とても一人では無理なので、友達と一緒に」】というお便りを頂いた。

 以前から、SMパートナーとの出会いを求めるなら、まずは同好の方々が集まる場所へ行かれてはどうかというのが、出会い悩まれている方々へのアドバイスだった。


 
 例えば、SMショー等のイベント、SMサークル、そしてSMバー等である。
 ただ、それも女性だけでは、ましてや一人では参加しづらいというのも事実だろう。

 今回お便りを頂いた方は、どうやらお友達とご一緒されるらしい。
 今回私がメールのお便りで付け加えたのは、
銀座のフェティッシュバー・ブラックハートは★ レディースDAY(毎週火曜日)
六本木のフェティッシュバー ドルチェはLady's Day(毎週火曜日)
を設けているのでそれを利用されてどうかということだった。

 また、お便りの中では、
「ただ常連の方が多いと思いますので気が引けてしまうのですが・・・」
というお言葉があったが、私の知る限りでは多くの店は、初来店者には通常のバー以上に気を使ってくれているように思う。
 中には、新宿アルカディアのように「初めてのあるか!」(11/29(水))として特に初めて来られる方をメインのテーマとした店もある。

 SM系のイベントに関しては、SM情報サイトMドリームのイベントコーナーでご紹介しているのご覧頂きたい。

<「じゃあ、あたしとどう」>

 先般【NO.479「小柄な彼女が舞台では大きく見えます」】の中で*トランジスタグラマーという言葉を使ったが、やはりこの言葉は今日では死語になってしまったらしく、以来色々な方から質問をされてしまう。 

*トランジスターグラマー
 1955年(昭和30年)に、旧・東京通信工業(現・ソニー)の手により、初の日本製トランジスタラジオが完成し、それまでの真空管ラジオよりも小型のトランジスタラジオの流行により、「トランジスタ=小さくても高機能」という認識が一般化した。
 1959年(昭和34年)、週刊誌によって「トランジスタ(小柄)」+「グラマー(魅力的)」で「トランジスタグラマー」という語が生みだされ、流行語となる。
 トランジスタグラマーとは、豊満でありながら均整のとれた成熟した女性の肉体美を、小柄な身体に詰め込んだものである。発育途中ではなく、成長して低身長に完成した肉体。
 低身長・巨乳であるだけではなく、肉感的な尻やふともも、脚線美、腰のくびれ、鎖骨・肩甲骨・腰骨などの骨格のライン、といった要素も重要となる。ただし、必然的に頭身は低い傾向にある。(ニコニコ大百科より)

 今回はSMパートナーとの出会いがテーマとなってしまったが、かなり以前”出会い系”等という言葉さえまだあまり標準語なっていなかった頃の話である。
 まさにこの時出会った彼女はトランジスタグラマー(月刊トランジスタグラマー VOL.1月刊トランジスタグラマー VOL.1)にふさわしい、小柄ながら均整の取れた身体をしていた女性だった。

 まだ、当時ではSMバー等というのは公式にはなく、せいぜい”ハプニングバー”、”変態バー”くらいが通り名だった。

(舞台は変態クラブやSMバーなど多くの人が集まる社交場で現実にありそうな変態行為を皆様に御見せ致します。)

 そこでの彼女はそこで起こるハプニングを何やら冷静・・つまらなそうに見ていた。
 私が声をかけると、
「SMって好きですか?」
「いや、まだよくわからないんだ。でも、ワクワクするし、もっと追求したいと思っている」
「そう・・・じゃあ、あたしとどう」
「え・・・」

 ややうろ覚えではあるがこんな会話から彼女との関係はスタートしたと思う。

◆◆SMプレイの体験をお寄せ下さい
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 メール:sk04007@nifty.com(Mドリーム主宰川口宛)
 タイトル:SMプレイ体験orオススメのSM系の映画・本 

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