(アクリョウ)

<テーマ選択ポイント>
 マゾヒティックな告白と行為

<あらすじ>
 豊かな資産と類稀な美貌、透徹した頭脳と抜群の体力に恵まれた青年主人公ニコライ・スタヴローギンが辿る、頽廃と自殺への軌跡。
 
<本> 

著:ドストエフスキー  訳:江川 卓 新潮文庫

<参考:著:ドストエフスキー>  
 フョードル・ミハイロヴィチ・ドストエフスキー(ロシア語:Фёдор Михайлович Достоевский,1821年11月11日〔ユリウス暦10月30日〕 - 1881年2月9日〔ユリウス暦1月28日〕)は、ロシアの小説家・思想家である。
 代表作は『罪と罰』、『白痴』、『悪霊』、『カラマーゾフの兄弟』など。レフ・トルストイと並び、19世紀後半のロシア文学を代表する文豪である。
 その著作は、当時広まっていた理性万能主義(社会主義)思想に影響を受けた知識階級(インテリ)の暴力的な革命を否定し、キリスト教、ことに正教に基づく魂の救済を訴えているとされる。実存主義の先駆者と評されることもある。
 なお、姓は訳者によってドストエフスキイ、ドストエーフスキイ、ドストイェーフスキイなどと表記されることもある。
(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

<参考:ドストエーフスキイ全作品を読む会 読書会通信 No.93
 ドストエフスキ-における<愛のかたち>をめぐって 福井勝也(抜粋)
 4.<愛のかたち>は、その後どう変化したか?
   ・ アンナ・グリゴーリエヴナとの結婚。
   ・『悪霊』のスタヴローギンの「告白」にみるサディズム・マゾヒズム。
 5.亀山郁夫氏の著書、「『悪霊』神になりたかった男」(みすず書房) について ~ どのように評価すべきか(私見)
  ・ 少女マトリョ-シャに孕むマゾヒズムという問題の指摘ほか。

<本ブログ主宰 川口青樹(カワグチ セイジュ)のお気に入り>
 第3部 スタヴローギンの告白 

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参考ドストエフスキー『悪霊』への挑戦20 スタヴローギンの悪魔性
   読書のすすめ 聖書 マタイ伝 12章 悪霊  ドストエフスキー 悪霊 埴谷雄高 悪霊 
   亀山郁夫訳『悪霊』に対するいくつかの批判を読んで
   ドストエフスキー『悪霊』
   『悪霊』 ドストエフスキー