<「目的はボンデージの鑑賞である」>

 来る8/18(土)「隷嬢フェスタ」というイベントが開催される。
 これは多くのファンを抱える隷嬢寫眞館が主催のイベントである。

【8/18(土)「隷嬢フェスタ」秋葉原SUNSHOP】
  時間:13:00~17:00
  会場:秋葉原SUNSHOP
     〒101-0021 千代田区外神田3-1-15 モンキータウン3F
     JR秋葉原駅電気街口下車徒歩5分(ビルの入口に看板が出ています)
     電話番号:03-5298-2415
     地図 SUNSHOPオンラインショップ→上段 店舗案内     
  参加条件:DVD購入 

 隷嬢寫眞館の作品と言えば、OL風の若い女性が口を猿ぐつわやテープでふさがれ、手足を緊縛されて床に転がされているというイメージが強い。

(隷嬢寫眞館 参考動画)「ハウツー・ボンデージ さるぐつわの研究」(布さるぐつわの種類を艶かしい映像とともに紹介しながら比較研究していく猿轡マニアのための教本ムービー。口に噛ませたり、口にかぶせたり、様々な猿轡美女が登場し、呻き、もがく。コレクター必見映像!)

 もっと肌を露出した方が、という方もいるかもしれないが、隷嬢寫眞館の理念の第一は、
「目的はボンデージの鑑賞である」
なのである。
「・・・よって、ここでは便宜上次のような分類方法を用いてBDSMサイトを整理してみることとする。まず第一に「プレイ系サイト」と「鑑賞系サイト」とに二分する。当サイトがめざすのは後者である。更に後者に対して、鑑賞の対象を何におくのかを基準に二分する。すなわち、「責めの鑑賞系サイト」と「拘束の鑑賞系サイト」の二種類である。当サイトは後者に属する。従って、当サイトにおいて激しい責め絵を期待しても、それは空しい結果しか得られない。加えて、プレイメイトを得ることに関しても、あくまで二次的効果しか期待出来ない。これらを積極的な目的とされる方は、他のサイトを探すべきである。」
隷嬢寫眞館のサイトより引用)

<鑑賞者自らストーリーを想像>

 また、似たような映像パターンが続くと思われている方もいるかもしれない。
 しかし、これもまた第2の理念で「ストーリー性を重視する」でうたっているように、
「・・・当サイトにおいては、どのような形式で、どのようなストーリーを語ればよいのであろうか。一枚ないし数枚の緊縛写真からストーリーを語る形式は色々考えられるが、最も手っ取り早いのは写真の横からストーリーを文章で書いていく方法である。ハーモニー社の雑誌を筆頭に関係各社の文献やサイトは殆どがこれである。が、当サイトはこの形式はあまり採らない。写真は詩であるという持論の管理者にとって、言い訳がましい文章を長々と写真に添付するよりも、一つのテーマを設定し、それによって鑑賞者自らストーリーを想像してもらった方が、写真作品に対して愛情深いやり方ではないかと考えるからである。」(隷嬢寫眞館のサイトより引用)
なのである。

(隷嬢寫眞館  参考動画2)「監禁緊縛 トリプルクロス 三人娘三つ巴の緊縛劇」(誘拐事件の解決を依頼された女探偵彩香は、監禁された梨花を救うべく女賊美希のアジトに乗り込んだ。だがそこには、彼女を苦しめるための恐ろしい罠が待ちうけていた…海外ボンデージの名作「Triple Cross」を隷嬢寫眞館風にオマージュ)

 尚、理念の3として以下の項目を入っていることを付け加えておこう。
フェチズムを考慮する
 現実はともかく、小説的イメージからすれば、着衣緊縛はストーリー展開上自然であり、逆に、着衣であるからこそストーリー性を有せしめることができると考える。
 入手可能な限度でハーモニー社の作風を基礎に衣装は構築したいと考えてはいるが、なかなかうまくはいかない。特に、ストッキングについては、やはり我が国においてはまだまだパンティーストッキングが優勢であり、ガーター・ストッキングは意識して履かせない限り実現困難である。目下のところ、ミニスカート、ホットパンツの他、OL、ブルマー、ボディコン等若干のコスプレ用衣装を駆使して撮影をおこなっているが、資源不足の感は否めない。広くご協力を乞う次第である。」(隷嬢寫眞館のサイトより引用)

 果てさていったい当日はどのようなイベントになるのだろうか。

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参考隷嬢寫眞館創設16周年
   初期のボンデージ写真です
   隷嬢寫眞館ニュースから/スクールガール菜乃紹介
   縄とスーツと猿轡
   クロロホルムの生贄