(ショウフマキシー)

<テーマ選択ポイント>
 性的欲求に対して自分の思うままに生きたいと思うのは、娼婦を装うニンフォマニアも、M女も変りがない

<あらすじ>
 マキシーは男たちにすばやい視線を投げる。
 あらゆる男を相手にし、レズビアン、オージーとすべての行為を楽しむ若く美しい娼婦マキシー。
 娼婦を装うニンフォマニア。
 人生で唯一貴重な瞬間、それは官能のエクスタシー。
 預言者によると、5年4ヶ月後にブロードウェイで絶大な喝采を浴びているマキシーだが…。
 女流ポルノグラファーのコミックポルノ

<本>

 著:ボンネ・デュボム 訳:沢茉莉 
 富士見書房(1982年 文庫)
(本作品に映画はありません)

<参考:著:ボンネ・デュボム> 
  「Make Love」という別の作品に付せられたインタビュー(1969年3月)で、
  「わたしは、フランスの貧乏貴族の流れをくむ名家の娘で、十歳との時に叔父に犯され、セックスに関心と疑念を抱くようになった」
 とこたえている。
  コック自慢の男性諸氏からは、一度ファックしたいというファン・レターがひきもきらなぬということだ。
  (本書「女流ポルノグラファーのアイデンティティー」より) 

<本ブログ主宰 川口青樹(カワグチ セイジュ)のお気に入り>
 力強い平手打ちが二つの半球の間に食い込み、後ろの穴にしっかり当たるよう、自ら進んで両脚を開げてオーガズムを求める。
 
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参考富士見ロマン文庫