<「奴隷ってどういう風にすればなれるのですか」>
 
 かなり以前のことなるが、細身でありながら身体の凹凸がはっきりしている女性がSMプレイの相談に来た。
 メールでの相談のやりとりは一回だけで、すぐに会うことになった。

「奴隷ってどういう風にすればなれるのですか」
「えっ」

 メールでのお便りは以下の質問だった。
「SMプレイって具体的にはどんなことするのですか。お話を聞きたいです」

 それがいきなり主題が変わったのである。

「・・・別に奴隷という別個の存在があるわけではなく、ご主人様と奴隷という二つの関係によって、”奴隷”という言葉使われる・・・」

 たぶん、そんなことを言ったのでないかと思う。

「・・・つまり、ご主人様がいないとだめなんですね」

 最後に彼女が納得を現したのは、そういう言葉だった。

「ありがとうございました。あの、よろしければ私のダンスを見て頂けますか」
「・・ダンスって・・・」

 そこで見せてくれたのは、妖艶なベリーダンスだった。

(ベリーダンス 参考動画)ベリーダンスで鍛えたエキゾチック腰振り騎乗位&グラインド騎乗位 河南実里」">「世界で一番気持ち良いベリーダンスで鍛えたエキゾチック腰振り騎乗位&グラインド騎乗位 河南実里」(美尻でアナル丸見え大迫力なグラインド騎乗位にSEX大好きな本気のベリーダンス腰振りで精子を搾り取る!顔騎風の極上エロ腰振りダンス、大好きなオチンポ&精子を欲しがる卑猥なオマンコのエロさMAXな河南実里ちゃんが登場!)

 彼女と話したのは、ビデオやグッズを見せたりする都合であるので、ラブホテルの中だった。(これは通常の相談の場合でも同じである。)
 彼女はあっという間に着替えると、持参した小さなカセットデッキから音楽を流し、踊ったのである。


<ご主人様の前でベリーダンスをしています>

 それから二、三年後ことだったが、彼女からメールで便りがあった。
 もっともこっちは忘れてしまっていたので、”ベリーダンス”という言葉を聞いてようやく思い出した。

「あの時はお世話になりました。今私は念願が叶ってある方のハレムで奴隷になっています。時々ご主人様の前でベリーダンスをしています。私のおへそにはダイヤモンドがはめられています。その姿を写真で送りたいと思いましたが、ご主人様に止められました。私の姿は他の男性に見せてはならないのだそうです。私は今とっても幸せです」

 彼女にとってはこれでよかったのだろう。
 そう思いながらも、あの姿をもう一度見たいと思った。
 だが、彼女にそれを願うことは無理なので、その頃のプレイ相手にベリーダンスの衣装(例:「80437 ベリーダンサーコスチューム」)を着せた。

 その彼女はどちらかと言えばクラブで踊るのが好きなタイプで、とてもベリーダンスには向かなかったが、そのシースルー風の衣装はかなり気に入ったようだった。
 そしてその姿を見ながら、あのベリーダンスの彼女が、彼女のご主人様の前でベリーダンスをしている姿を思い浮かべた。

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参考トルコ旅行 「トプカプ宮殿」
   トルコツアー 31(トプカプ宮殿)H22年/3月29日-6)
   トルコ周遊の旅・14日目
   雪の中のベリーダンスパート2
   ハープ&ベリーダンス