(アイニツイテノキンゼイレポート)

<テーマ選択ポイント>
 キンゼイレポートでは、女性の12%、男性の22%は、サド・マゾヒスティックな話に対する性愛の応答を持った。
 女性の55%、男性の50%は噛まれることに性愛的に応答したと報告する。

<あらすじ>
 世の中の人たちは、一体どんなセックスをしているのだろうか…?
 そんな誰もが知りたいのに、誰にも聞けなかった他人のセックスについて、キンゼイ博士が全米1万8千人に調査し、まとめ上げた“キンゼイ・レポート”。
 今から50年前、まだ性がタブー視されていたアメリカで、学術書として史上初の20万部を売り上げ、一大センセーションを巻き起こした。
 しかし、賞賛を得る一方で、博士は世間から激しい非難を浴び、身を切るような苦しみも味わった。
 人生のすべてを研究に捧げたキンゼイ博士と、彼を生涯支えた妻クララ。
 彼らが最後にたどり着いた、たった一つの大切な「真実」とは

<本>
「愛についてのキンゼイ・レポート」
 著:ビル・コンドン 
 訳:かじ よしみ、浅尾 敦則
 出版:竹書房

<映画>
「愛についてのキンゼイ・レポート」(Kinsey)
 製作年 : 2004年
 製作国 : アメリカ=ドイツ
 配給 : 松竹
 監督:Bill Condon ビル・コンドン
 出演:Liam Neeson リーアム・ニーソン (Alfred Kinsey)
    Laura Linney ローラ・リニー (Clara McMillen)
    Chris O'Donnell クリス・オドネル (Wardell Pomeroy)
    Peter Sarsgaad ピーター・サースガード (Clyde Martin)
    Timothy Hutton ティモシー・ハットン (Paul Gebhard)

<参考:キンゼイレポート(Kinsey Reports)>
 アメリカの性科学者・昆虫学者であるアルフレッド・キンゼイ(Alfred Kinsey)が発表した、人間の性行動に関する報告書。
 1948年に発表された『Sexual Behavior in the Human Male』(邦題:『人間に於ける男性の性行為』)と、1953年に発表された『Sexual Behavior in the Human Female』(邦題:『人間に於ける女性の性行為』)から成る。
 キンゼイ報告を大きく取り上げたのは学会の外のマスコミであった。
 その結果、革新・保守、左翼・右翼が社会道徳の観点から擁護派、批判派に分かれて論争を繰り返した。
 擁護派は、キンゼイ報告に対する批判は保守・右翼からのみの道徳的反発であるかのように主張する傾向にあった。

<本ブログ主宰 川口青樹(カワグチ セイジュ)のお気に入り>
 『キンゼイ・レポート』の続編の女性版により、自分の持つ性癖が自分一人だけではないことを知った女性の感謝

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参考Kinsey  愛についてのキンゼイ・レポート
   「愛についてのキンゼイ・レポート」
   愛についてのキンゼイレポート/リーアム・ニーソン
   家出少女掲示板 性生活に関する研究書
   愛についてのキンゼイ・レポート/Kinsey