(マタハリノニッキ)

<テーマ選択ポイント>
 軍服の中に閉じ込められた男たちの欲望が、私の熱い花芯の中で解き放たれる・・・

<あらすじ>
 私に突き刺さるフランス大使の肉剣。
 花園をまさぐる皇太子の口髭。
 そして警察署長・・・。
 黒く危険な罠とも知らず、愛欲の泥沼に落ち込んでいく女スパイ、マタ・ハリ。
 彼女が追い求めるのは、”初めての男”への幻影なのか、あるいは軍人だった夫への復讐なのか・・・。

<本>

出版社: 富士見書房 (1978/06)
マーク・アレクサンダー (編集), 秦 新二 (翻訳)
(本作品に映画はありません)

<マタ・ハリ 参考>
 マタ・ハリ(Mata Hari, 1876年8月7日 - 1917年10月15日)は、フランスのパリを中心に活躍したフリースラント系オランダ人の踊り子(ダンサー)、ストリッパー。
 第一次世界大戦中にスパイ容疑でフランスに捕らえられ、有罪判決を受けて処刑された。
 「マタ・ハリ」はダンサーとしての芸名であり、本名はマルガレータ・ヘールトロイダ・ツェレ(Margaretha Geertruida Zelle)。
 世界で最も有名な女スパイとして、女スパイの代名詞的存在となった。 (フリー百科事典ウィキペディアより) 

<本ブログ主宰 川口青樹(カワグチ セイジュ)のお気に入り>
 血が滴り落ちるサディスティックな愛撫のこと
 「もっと深くよ!私はあなたの奴隷よ!・・・」

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参考:■ミュージカル『マタ・ハリ』特別連載(3)■
   2018/12/16 Era 路地裏のマタハリ
   その人の名はマタ・ハリ
   悪女伝説 「皇妃 エリザベート / 女スパイ マタ・ハリ」
   女スパイ『マタハリ』は冤罪だった?