MドリームのBlog

SM願望の方のための情報ブログ:SMの話題、イベント、プレイ、パートナー、グッズ、小説、ゲームお便り等をご紹介

SM映画・本

SM映画・本【NO.263「奴隷」】

(ドレイ)

<テーマ選択ポイント>
 M女の普遍的なテーマとは?

<あらすじ>
 梨奈は名門女子校の教師によりマゾであることに目覚めた。
 短大を出て就職した会社の社長の田丸はすぐに彼女のM性を見抜き、梨奈は田丸の奴隷となって様々なSMや羞恥プレイをして楽しむ。
 しかし些細なことから二人の関係には終止符が打たれ、梨奈は会社の先輩だった武史と結婚する。
 三年間ノーマルで平穏な結婚生活を送った梨奈は偶然田丸と再会し、再び彼の奴隷となる決意をするが…

<映画>
「奴隷」 
制作:2007年
監督 : 佐藤吏
出演 : 平沢里菜子、本多菊次朗、千葉尚之、淡島小鞠、結衣
メーカー: インターフィルム
レーベル: 禁断の“R”シリーズ
ジャンル: SM 成人向け映画
(本作品に原作本はありません)

<参考:女優平沢里菜子>
(ひらさわ りなこ、1983年5月18日 - )は、日本の元AV女優。
宮城県出身。身長:156cm 、スリーサイズ:B80(Cカップ)・W58・H82、Cカップ。
SM・緊縛のほか、獣姦などのハードなプレイもこなしていた。
 元ガットエージェンシー所属。2003年から2006年にかけてアダルトビデオ、雑誌、ピンク映画やVシネマに出演。
 2006年に事務所を辞めて以降はフリー。
 2010年12月31日に、自身のブログで平沢里菜子としての活動の終了を宣言。

<本ブログ主宰 川口青樹(カワグチ セイジュ)のお気に入り>
 あなたはまだ本当の愛を知らない 

◆◆このDVD・本をご覧になった方は感想をお寄せ下さい
◇◇貴方のオススメのSMDVD・ビデオ・本をご紹介して下さい

 メール:sk04007@nifty.com(Mドリーム主宰川口宛)
 タイトル:DVD・本の感想、オススメのSM系の映画・本

参考 平沢里菜子の華麗な生涯
   本日最終日(明朝迄) 観ないとシャットダウン完了できないぞ☆
   テアトル日記2008 #1(通算#132)

SM映画・本【NO.262「愛の愉悦」】

(アイノユエツ)

<テーマ選択ポイント>
 M女もまたしたたかでたくましい

<あらすじ>
 プレイボーイを自認するピエールは、裸身に毛皮を纏っただけのニコールを夕暮れのセーヌ河畔へ誘う。
 恐怖と歓喜の狭間でうち震える貞淑な人妻ニコール。
 後日、レストランでおち合ったニコールは、テーブルに隠れたピエールの股間を脚で愛撫する・・・。
 したたかでたくましいマダム、マドモワゼルたちが織りなすエリティックな挿話をユーモアを交えて描く´20年代パリの実話エロチカ

<本>
「愛の愉悦」
著:アンヌ・マリー・ヴィーユフランシュ
訳:明石苑
ISBN:4829121068
出版会社:富士見書房
出版社:富士見ロマン文庫
出版形態:絶版・品切れ本
初版年月日1985年6月
(本作品に映画はありません)

<参考:「1920年代パリの文学」
 著:志村 靖敬 出版 : 多賀出版  
 フランスにおいて「狂乱の時代」と呼び習わされている1920年代。
 パリは、世界最大の文学・芸術の実験場となり、また世界の文学・芸術の「中心」の地位を確立することになる。
 アイルランド人のジェイムズ・ジョイスは、1920年代にパリに住みつき、『ユリシーズ』を完成させパリで出版し、合衆国からヘミングウェイやフィッツジェラルドたちが、中南米からグイラルデスやアストゥリアスらがやってきて、「新世界」の文学を世界に向けて発信したはじめたのもこの年代のパリにおいてであった。
   
<本ブログ主宰 川口青樹(カワグチ セイジュ)のお気に入り>
 「ギイの引退」
 「ファーゲ博士のひそかな愉しみ」 

◆◆このDVD・本をご覧になった方は感想をお寄せ下さい
◇◇貴方のオススメのSMDVD・ビデオ・本をご紹介して下さい

 メール:sk04007@nifty.com(Mドリーム主宰川口宛)
 タイトル:DVD・本の感想、オススメのSM系の映画・本

参考富士見ロマン文庫

SM映画・本【NO.261「愛についてのキンゼイ・レポート」】

(アイニツイテノキンゼイレポート)

<テーマ選択ポイント>
 キンゼイレポートでは、女性の12%、男性の22%は、サド・マゾヒスティックな話に対する性愛の応答を持った。
 女性の55%、男性の50%は噛まれることに性愛的に応答したと報告する。

<あらすじ>
 世の中の人たちは、一体どんなセックスをしているのだろうか…?
 そんな誰もが知りたいのに、誰にも聞けなかった他人のセックスについて、キンゼイ博士が全米1万8千人に調査し、まとめ上げた“キンゼイ・レポート”。
 今から50年前、まだ性がタブー視されていたアメリカで、学術書として史上初の20万部を売り上げ、一大センセーションを巻き起こした。
 しかし、賞賛を得る一方で、博士は世間から激しい非難を浴び、身を切るような苦しみも味わった。
 人生のすべてを研究に捧げたキンゼイ博士と、彼を生涯支えた妻クララ。
 彼らが最後にたどり着いた、たった一つの大切な「真実」とは

<本>
「愛についてのキンゼイ・レポート」
 著:ビル・コンドン 
 訳:かじ よしみ、浅尾 敦則
 出版:竹書房

<映画>
「愛についてのキンゼイ・レポート」(Kinsey)
 製作年 : 2004年
 製作国 : アメリカ=ドイツ
 配給 : 松竹
 監督:Bill Condon ビル・コンドン
 出演:Liam Neeson リーアム・ニーソン (Alfred Kinsey)
    Laura Linney ローラ・リニー (Clara McMillen)
    Chris O'Donnell クリス・オドネル (Wardell Pomeroy)
    Peter Sarsgaad ピーター・サースガード (Clyde Martin)
    Timothy Hutton ティモシー・ハットン (Paul Gebhard)

<参考:キンゼイレポート(Kinsey Reports)>
 アメリカの性科学者・昆虫学者であるアルフレッド・キンゼイ(Alfred Kinsey)が発表した、人間の性行動に関する報告書。
 1948年に発表された『Sexual Behavior in the Human Male』(邦題:『人間に於ける男性の性行為』)と、1953年に発表された『Sexual Behavior in the Human Female』(邦題:『人間に於ける女性の性行為』)から成る。
 キンゼイ報告を大きく取り上げたのは学会の外のマスコミであった。
 その結果、革新・保守、左翼・右翼が社会道徳の観点から擁護派、批判派に分かれて論争を繰り返した。
 擁護派は、キンゼイ報告に対する批判は保守・右翼からのみの道徳的反発であるかのように主張する傾向にあった。

<本ブログ主宰 川口青樹(カワグチ セイジュ)のお気に入り>
 『キンゼイ・レポート』の続編の女性版により、自分の持つ性癖が自分一人だけではないことを知った女性の感謝

◆◆このDVD・本をご覧になった方は感想をお寄せ下さい
◇◇貴方のオススメのSMDVD・ビデオ・本をご紹介して下さい

 メール:sk04007@nifty.com(Mドリーム主宰川口宛)
 タイトル:DVD・本の感想、オススメのSM系の映画・本

参考Kinsey  愛についてのキンゼイ・レポート
   「愛についてのキンゼイ・レポート」
   愛についてのキンゼイレポート/リーアム・ニーソン
   家出少女掲示板 性生活に関する研究書
   愛についてのキンゼイ・レポート/Kinsey

SM映画・本【NO.260「ディメンシア #2」】

<テーマ選択ポイント>
 花嫁とは変態奴隷になることか?
 
<あらすじ>
 とても可愛い花嫁は、幸せの絶頂たる結婚式で一気に娼婦のように扱われ、変態の世界へ引き込まれる不幸に見舞われてしまいました。
 式場でのファック・緊縛・乱交なんてまだまだノーマル!?
 ラバーフェチに女体盛りその他、変態ファックが盛りだくさん。
 そんな中、可愛い花嫁は…

<映画>
「ディメンシア #2」
出演者:ミッシー モンロー ハンナ ハーパー
メーカー:桃太郎映像出版
レーベル:SweetDevil
ジャンル:独占配信 拘束 乱交 洋ピン・海外輸入 3P・4P 縛り・緊縛 白人女優 花嫁・若妻
(本作品に原作本はありません)

<参考:ラバーフェティシズム (Rubber Fetishism)>
 他者、または自分自身をゴム(ラテックス)で作られた衣服で覆う、あるいは着飾るような性的嗜好。
 ラテックスフェティシズム、ゴムフェティシズムと呼ばれることも多く、日本ではラバーフェチといった略称で呼ばれることも多い
 20世紀前半より、主にイギリスを中心としたヨーロッパにてその源流が散見されている。当時のヨーロッパでは、雨天時に使用する雨合羽(マッキントッシュ)の素材がゴムであることが多く、ゴムという素材が持つ密着性や芳香にフェティシズムを感じた人々により、徐々に性的嗜好も目的として雨合羽を着用する、という状態が生まれたとされている。
 また、第二次世界大戦にて多用されたゴム製のガスマスクの使用経験をその端緒とする愛好家も多かったようだ。
 メディアの形で初めてラバーフェチの存在を明確に示したのは、イギリスのイラストレーター、ジョン・ウィリーである。
 彼が1946年にイギリスにて刊行した「BIZARRE」という雑誌は、ボンデージを主としたフェティシズムに関する著述、イラスト、写真を主な内容としていたが、この雑誌にてゴムで出来た衣服に身を包んだ愛好家の存在が述べられている。
   (出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

<本ブログ主宰 川口青樹(カワグチ セイジュ)のお気に入り>
 肌に密着するゴム、女体盛り

◆◆このDVD・本をご覧になった方は感想をお寄せ下さい
◇◇貴方のオススメのSMDVD・ビデオ・本をご紹介して下さい

 メール:sk04007@nifty.com(Mドリーム主宰川口宛)
 タイトル:DVD・本の感想、オススメのSM系の映画・本

SM映画・本【NO.259「鬼達磨」】

(オニダルマ)

<テーマ選択ポイント>
 故明智伝鬼先生の師匠として昨年25年ぶりにSMショーの復活ライブを行った伝説の桜田伝次郎。
 この監督のSMAVは一味違う。

<あらすじ>
 人気SM作家・鬼八の妻である「もえ」。
 しかし、SMの事など何も知らない人妻は、夫の留守中に興味本位で弟子に近付く。
 弟子は色っぽい赤襦袢の人妻を見ると、心から湧き上がる感情を抑えられない。
 四つん這いで縛られていく人妻。
 その現場を見た鬼八は怒りに狂い、妻を麻縄で縛り上げていく。
 達磨にされ、執拗な電マ&バイブ責めにもがきながら潮吹き、強制絶頂!激しく突かれる中出しFUCKに意識が遠のく…

<映画>
「鬼達磨 大石もえ」
出演者: 大石もえ
監督: 桜田伝次郎
シリーズ: 「鬼達磨」
メーカー: アイエナジー
レーベル: 暴縛
ジャンル: SM 人妻 潮吹き 調教 単体作品
(本作品に原作本はありません)

<参考:桜田伝次郎 (さくらだ でんじろう)>
 1970年代後半よりSM実験劇から数々のSMショーまでもプロデュースし、SMの潮流を興した伝説の仕掛け人。
 20才の当時、まだ闇に閉ざされていたSMというアンダーグランドで長田英吉(オサダゼミナール)や玉井家敬友(シアタースキンダル)賀山茂氏 (SMサロンSAMM)らと交流し、緊縛師としてSMショーの全盛期を確立、週刊誌やスポーツ誌に「SM」という大きな活字を披瀝させた草分け的な存在。
 SMマニアの殿堂であったGSG企画(西荻)、SMボンバー(大塚)、東京 SM倶楽部(中野)などの数々のSMショーを主宰し、ニューヨークからショーのオファーを受けたSM界の寵児であったが、1985年忽然とSM業界から引退。
 絶賛のSMショーはやがて弟子である明智伝鬼に引き継がれ伝説の人となった。
 主宰するSMショーの撮影作品は、AV(アダルトビデオ)起源の先駆けとなり、AV業界の盛隆に合わせて、AV監督としてセクシャル業界に復帰、二十数年が経つ。

<本ブログ主宰 川口青樹(カワグチ セイジュ)のお気に入り>
 ただやみくもに責めるのではなくストーリーの中でジワジワと・・・ 

◆◆このDVD・本をご覧になった方は感想をお寄せ下さい
◇◇貴方のオススメのSMDVD・ビデオ・本をご紹介して下さい

 メール:sk04007@nifty.com(Mドリーム主宰川口宛)
 タイトル:DVD・本の感想、オススメのSM系の映画・本

参考新しいとびら
DTI
記事検索
川口青樹著作品一覧
サークルプロフィール