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SM映画・本

SM映画・本【NO.202「完全人格否定~ピストンマシン調教~」】

(カンゼンジンカクヒテイ ピストンマシンチョウキョウ)

<テーマ選択ポイント>
 これからは機械に調教される日が来るかも。

<あらすじ>
 最初は四つん這いから始まり乗馬鞭で打たれる。
 M女の燃料口となる肛門を更に拡張して、浣腸器はノズルを外され本体を丸ごと肛門にブチ込まれ、水槽に脱糞する。強制開口マスクを装着され、チ●ポを喉までブチ込まれナマ挿入。
 続いて、宙吊りで激しい一本鞭を打たれ、バーナーで蝋燭をあぶり蝋の雨を浴びせる。
 更に、逆さ吊りにされ、髪にブロックをブラ下げられ激しい鞭打ち・・・

<映画>
「完全人格否定~ピストンマシン調教~」「完全人格否定~ピストンマシン調教~」
シリーズ: 完全人格否定
メーカー: アリーナエンターテインメント
レーベル: Arena X
ジャンル: 調教 デジタル高画質配信 SM 浣腸 脱糞

<参考:ピストンマシン例>
レディースSOMレディースSOM(今までに無かった家庭用コンセントを使ってパワフルに動作する、本格的快感マシーンの登場。100V電源なので、パワフルなピストン運動かつ電池不要で経済的。ピストン運動に加え、コントローラー内臓のバイブで、ピストンの速さを調整しながらバイブレーターの刺激を楽しむことが可能)

ラブマシーン(家庭用電源で動作する本格的なSEXマシーンです。ディルドのピストンのみならず、男性用ホールやバイブレーターまで接続でき、男女共通で様々な楽しみ方が可能)

ストンピングラブボール(超高速パワフルピストンが自慢のボール型快感マシーン。リモコン操作によって緩やかなピストンから、人間の腰の動きでは不可能な超高速ピストンまでの7段階のピストンスピードを調節可能)

<本ブログ主宰 川口青樹(カワグチ セイジュ)のお気に入り>
 四つん這いのままピストンマシンを受けるM奴隷はグー。

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参考完全人格否定 ?ピストンマシン調教? 調教動画  
   完全人格否定 ~ピストンマシン調教~
   完全人格否定 ~激痛!~ AXDVD-0020R 税込価格 2.160円
   SM動画【鞭 -百叩き-】 

SM映画・本【NO.201「パール傑作選Ⅰ」】

(パールケッサクセン イチ)

<テーマ選択ポイント>
 性への興味が快楽へつながる時、貴方は奴隷となる。

<あらすじ>
(おばあさんの話 愛の技術についてのメイのうちあけばなし)
・主人公のメイが学校の見習い教員だった時の同僚や先生との性交流の話
・主人公のメイが西インド諸島の父のもとに居た頃の現地人奴隷との性交流の話
・西インド諸島からイギリスへ向かう船の中での船長らとの性交流の話
・イギリスで叔父に迎え入れられた時の性交流の話

<本> 

富士見ロマン文庫 
(本作品に映画はありません)

<参考:「パール」=「ザ・パール」>
 「ザ・パール」は、ヴィクトリア朝時の1879年7月~1880年12月まで毎月イギリス・ロンドンで発行されたアングラ・ポルノ雑誌
 連載の長編小説を中心に、短編小説やゴシップ、戯文・戯詩などをそろえていた。(パール傑作選Ⅰ 訳者山沢諭一のあとがきより)

<参考:「パール傑作選」はⅠ~Ⅲまで>

富士見書房/富士見ロマン文庫<23- 2> (1979/10/20)(250頁)[43×16]
編:足利光彦訳:足利光彦
1 ラ・ローズ・ダムール 181 著者不詳
2 谷間にて [詩] 2 著者不詳
3 人さまざま [詩] 5 著者不詳
4 うずうず娘 [詩] 3 著者不詳
5 鳥肉と酢豚 2 著者不詳
6 サリーの失敗 5 著者不詳
7 黒いヨゼフ 4 著者不詳
8 たとえ別れて暮らそうと [詩] 1 著者不詳
9 新入りの尼さん [詩] 3 著者不詳
10 天国のルーツ [詩] 3 著者不詳
11 ひげをなくした話 25 著者不詳


富士見書房/富士見ロマン文庫<23- 3> (1983/08/20)(249頁)[42×18]
編:山下諭一
訳:山下諭一
1 レディ・ポーキンガム 誰もがそれを 193 著者不詳
2 命のかぎり [詩] 3 著者不詳
3 わらべうた 2 著者不詳
4 召使いおべっか学入門 41 著者不詳

<本ブログ主宰 川口青樹(カワグチ セイジュ)のお気に入り>
 主人公のメイが西インド諸島の父のもとに居た頃の現地人奴隷との性交流の話

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参考富士見ロマン文庫
   富士見ロマン文庫
   貴族の館、火山を運ぶ男 妖精文庫24、人間がいっぱい、マダム・エドワルダ他

SM映画・本【NO.200「緊縛師A 恍惚と憂鬱の日々」】

(キンバクシエー コウコツトユウウツノヒビ)

<テーマ選択ポイント>
 緊縛師は、求道者、快楽追求者、はたまたS的奉仕者か

<あらすじ>
 禁断の快楽に惹き寄せられ変態行為に乱れ狂う人妻、税務署員、女王様、ニューハーフ、やくざの親分、そして朝から縄をぐつぐつ煮込む緊縛師…。
 官能の裏側で炸裂する人間の煩悩と性をコミカルなタッチで描く小説集

<本> 

著者:有末 剛(ありすえ ごう)
出版社: 太田出版
 目次 第一章 寸銅鍋がぐつぐつ茹って
    第二章 自虐カンパニー
    第三章 内視鏡
    第四章 生活安全課
    第五章 セブンディズ
    第六章 王将
    第七章 バターロールナイト
    第八章 蓋
(本作品に映画はありません)

<参考:著者 有末 剛(ありすえ ごう)>
 緊縛絵師、伊藤晴雨、「奇譚クラブ」で活躍した美濃村晃の観念的遺伝子を継ぐ緊縛師。
 幼少より緊縛のエロチシズムに目覚め、緊縛師となることにより縛才が開花する。
 「SMセレクト」「SMファン」はじめ、70年代後半から80年代黄金期のSM雑誌全般の緊縛師を務め、日活ロマンポルノ「赤い縄果てるまで」(脚本・石井隆、監督すずきじゅんいち)、「妖艶・肉縛り」(監督・すずきじゅんいち、主演・長坂しおり)、東映「オルゴール」(脚本・監督・黒土三男、主演・長渕剛)Vシネマ「虜・4 ふたり」(監督・成田祐介、脚本・我妻正義、主演・真宮沙希)等の緊縛指導として活躍。アダルトビデオメーカー、シネマジック、芳友舎、新東宝、大洋図書、三和出版などで緊縛ビデオの制作に携わる。
 写真集「AMBIENT M」(とよた真帆)、新潮社・月刊シリーズ「月刊・秋吉久美子」「月刊・荻野目慶子」「月刊・嘉門洋子」「月刊・大原かおり」「月刊・山口沙也加」、「EVE緊縛写真集」「小川美那子緊縛写真集」などの緊縛指導。
 今年6月には女子プロレスラー井上貴子の緊縛写真集が沢渡朔撮影で実現。
 その他、海外アーチストとのコラボレーションも経験。
 掛け軸に緊縛された女体が投影され、声により反応する「KEHAI2003」、指の動きに反応する「BAKUIMAJIKA」などの緊縛と五感をテーマにデジタルとアナログの融合した作品の構想。
 劇場作品として卯月妙子との共演で「ベルセルク」早乙女宏美との共演で郷ひろみの曲をバックに「宏美&剛クライマックス」を上演。
 ショーアップ大宮では映像と演技をミックスさせた舞台にも挑戦した。
 近年では、石井隆監督、杉本彩主演の「「花と蛇」「花と蛇」「花と蛇2 パリ/静子」「花と蛇2 パリ/静子」」に、調教師:鬼源役で出演、緊縛指導で全面的に携わった。
  数年の沈黙を破り、緊縛界に完全復帰。「麻布映画社」のオリジナルブランドを立ち上げ、緊縛映像の新たなる旗手と注目される。
 あまたある緊縛の流派の中、有末剛の目指すものはただ一つ。
 伝統的な緊縛に習い、それを自分の緊縛の中に生かし、さらに独自の緊縛の境地に達するというものである。
 緊縛の殿堂、縛聖にいたる道のため次なる境地を目指し、「緊縛亭日常」なる日々を過ごす。緊縛数、約4000。
 (有末剛オフィシャルサイトプロフィールより )

 有末 剛関連サイト
 ・FACEBOOK
 ・有末剛商店 十五や
        
<本ブログ主宰 川口青樹(カワグチ セイジュ)のお気に入り>
 第一章 寸銅鍋がぐつぐつ茹って
 第五章 セブンディズ

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参考有末剛「夜縛り」のご案内
   有末剛の縄サロン
   有末剛 緊縛夜話 みてきました。ザムザ阿佐ヶ谷にて。
   有末剛さん
   あゝ叉よるの 縄しばり 月蝕歌劇団【花と蛇-新版-】ご案内

SM映画・本【NO.199「ミルキィシャワー -快楽授業-」】

(ミルキィシャワー -カイラクジュギョウ)

<テーマ選択ポイント>
 きっとこんな授業を受けてみたいというM女もいるのでは。

<あらすじ>
 クレモンティーヌは良家の令嬢だけを集めてセックスを教えるという南の島の学校の噂を聞いて、潜入することにした。
 肉感的な校長アンドレア、逞しい教師ジムに導かれ少女たちに会った。
 幼い彼女たちはとても純真。
 一人前の女性になるためには、セックスをきちんとできるようにと学んでいる。
 愛撫されたら感じるように。
 いろいろなところを教えてくれる先生には欲情して当然。
 とても自然に体は反応している。
 時に少女たちはケーキを作りながら、つい戯れて生クリームで体を汚しっこ、いつの間にか喘ぎが洩れる。
 遠足に行けば水に濡れただけで刺激されて愛撫が始まる。
 クレモンティーヌ自身、調査はとうの昔に忘れてしまった。
 先生の見事なレッスン、それは毎日受けたい特別授業。
 こんなの知らなかった・・・。快楽試験は合格かしら?
 南の島に存在する性教育学校に集められた美少女たちが、一人前の大人の女を目指して日夜秘密の特別授業に勤しむ。
 
<映画>
「ミルキィシャワー -快楽授業-」「ミルキィシャワー -快楽授業-」
出演:エステル・デサンジュ
   モニカ
   アシュリー
   ジェニー
   オリビエ・カルレ
監督:クレール・ドゥリュヌ
製作:アルバトロス
(本作品に原作本はありません)

<参考:撮影場所 フランス領のマルティニーク島>
  「フランスのハワイ」と言われるほどのきれいな島。
  マルティニーク(Martinique)はカリブ海に浮かぶ西インド諸島のなかのウィンドワード諸島に属する一島。
  世界に4つあるフランスの海外県の1つ。
  面積1,128平方キロ、人口381,427人(1999年)。
  県都はフォール・ド・フランス(Fort de France)。
  時間帯はUTC-4、国番号は596で、ドメインは.mqである。
 「世界で最も美しい場所」とコロンブスに呼ばしめ、彼を魅了したマルティニーク島の語源は島に住んでいた、カリブ族の言葉でマディニーナ(Madinina、花の島)、またはマティニーノ(Matinino、女の島)がマルティニークの語源になっている。
 (参考:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

<本ブログ主宰 川口青樹(カワグチ セイジュ)のお気に入り>
 青い海、白い雲、お尻丸出しで浜辺に横たわる少女たち

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参考ミルキィシャワー 快楽授業 【印象度:20】
   ミルキィシャワー/快楽授業[成人向け番組]
   ミルキィシャワー 快楽授業
   南国エロス、再び!

SM映画・本【NO.197「マゾッホとサド」】

<テーマ選択ポイント>
 自分や他人のことをサドorマゾと決めてしまう前に、目を通す必要があるかも

<あらすじ>
 マゾヒズムはサディズムの裏返しではない―。
 サドとマゾッホの相互補足性の限界を論じ、不当に歪められた作家マゾッホの独創性とすぐれた現代性を、神話学や記号学、文化人類学、臨床医学など広範な領域から読み解く。
 不当に歪められた作家マゾッホの独創性とすぐれた現代性を証すフランス思想の巨星ドゥルーズの名著。
(目次)
 ・サド、マゾッホ、そして二人の言語
 ・描写の役割
 ・サドとマゾッホの相互補足性の限界
 ・マゾッホと三人の女性/父親と母親
 ・マゾッホの小説技法の要素
 ・法、ユーモア、そしてイロニー
 ・契約から儀式へ
 ・精神分析学
 ・死の本能とは何か?
 ・サディスムの超自我とマゾヒスムの自我

<本> 

著者: ジル・ドゥルーズ /蓮実重彦
出版社: 晶文社
(本作品に映画はありません)

<参考:著者ジル・ドゥルーズ>
(Gilles Deleuze, 1925年1月18日 - 1995年11月4日)は、フランスの哲学者。
 パリ第8大学(ヴァンセンヌ-サン・ドニ)教授。
 パリ生まれ。ほとんどパリから離れる事はなかったという。
 ソルボンヌ大学で、カンギレムやイポリットらのもとで学ぶ。
 ただし、当時は、サルトルの影響の方が強かったが、それは哲学的な概念上の影響というより、その「時代」によるものらしい。
 共産主義や現象学にはあまり同調しなかった。
 近世哲学史の読み直しをはかろうとする研究から、哲学者としてのキャリアをスタート。
 ベルクソン、ニーチェ、スピノザ、ヒューム、カントなどについて、彼独特の視点から論じた研究書を次々に書きあげる。
 その過程で自身の哲学を練り上げていった。
 ドゥルーズは、数学の微分概念を哲学に転用して、差異の哲学を構築し、スコトゥスの存在の一義性(これについては、アラン・バディウのドゥルーズ論に詳しい)という視点から、ヒューム、スピノザ、ベルクソンらの著作を読み解いた。
 また、プルーストやカフカやマゾッホ・サドといった近代文学の読解、画家のフランシス・ベーコン論、映画論(『シネマ1, 2』)などの著作も著している。
 フーコーとの親交は良く知られ、彼の死後、フーコー論を著す。

<参考>
 マゾッホについては、NO.4「毛皮を着たヴィーナス」を参照
 サドについては NO.30「発禁本-SADE」、NO.3サド「悪徳の栄え」参照

<本ブログ主宰 川口青樹(カワグチ セイジュ)のお気に入り>
 ・サド、マゾッホ、そして二人の言語
 ・サディスムの超自我とマゾヒスムの自我

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参考マゾッホとサド
   '10読書日記86冊目 『マゾッホとサド』ジル・ドゥルーズCommentsAdd Staropukeni
   『ドゥルーズ――没後10年、入門のために』河出書房新社
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