MドリームのBlog

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アルバトロス

SM映画・本【NO.240「下着屋」】

(シタギヤ)

<テーマ選択ポイント>
 女性が女性の下着姿に欲情!?
 たまには下着フェチもいいかも 

<あらすじ>
 ランジェリーのアトリエを営むメラニー。
 本日のお客様、試着室までいらっしゃい。
 女神のような美しさ、誘ってるのね。
 いいわ、たっぷり可愛がってあげる。
 女は下着の奥に宝物を隠してるの・・・。
 アルバトロス・ロマンが贈る「ワーキング・ガール」シリーズ第3弾!
 ランジェリーが舞い踊る、シースルー・エロスついに解禁!!
 ドレスとランジェリーのアトリエのオーナーという仕事は、メラニーにとって天職だ。
 そのアトリエを利用し、メラニーはいろいろな楽しみ方をする。
 アトリエの試着室は二階のガラス張りの部屋。
 メラニーは、顧客たちがセクシーなランジェリーに着替えているのを下から覗き見る。
 また、寸法を測るフリをしてボディタッチをしたりする。
 あるいは、写真を撮って、後でそれを見ながら一人で楽しんだりもする。
 でも、我慢ができずについつい襲いかかってしまう事も。
 メラニーは、美しいランジェリーを身にまとう女性に欲情してしまうのだ。
 そんなメラニーに、友人であるシャーナが、仮装パーティーの衣裳のプロデュースを依頼する。
 パーティーの参加者たちの衣裳の見立てを楽しむメラニー。
 さらに彼女は、パーティー当日のあっと驚く官能的なイベントの企画を練っていた・・・

<映画>
「下着屋」
製作:2004年 フランス
監督:クレール・デリュヌ
出演:グレーテル、ローン=ローレ、ミミ・マンガ、ジェーン・ダーリン、ジョセ・ラモス
(本作品に原作本はありません)

<参考:下着屋の試着室は男にとっては未だ未開の空間>
 最近は女性もかなり積極的になり、ランジェリーショップも多数軒を連ねる。
 たまにカップルで来店し試着の様子を彼氏が覗いているが、ビデオ屋のAVコーナーにカップルで入ってくるくらい腹が立つ!
 やはり女の領域(試着室)、男の聖域(AVコーナー)には異性の不可侵が当然である。
 だからこそ、せめて本作でガラス張りの試着室をとくとご覧あれ!

<本ブログ主宰 川口青樹(カワグチ セイジュ)のお気に入り>
 ヘアヌードが当たり前の時代、セクシーなランジェリーはエロスをかきたてる

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参考「下着屋」追伸

SM映画・本【NO.236「官能小説家」】

(カンノウショウセツカ)

<テーマ選択ポイント>
 彼女は自分で変態小説を書きながら、次第に自分を抑えることができなくなる。

<あらすじ>
 どんな人と感じたい?
 どんな体位で感じたい?
 私の体験が、私のエクスタシーが真実の物語。
 クライマックスには最高のオーガズムを。
 これ以上読めないくらい、すごい刺激。
 めくる指がさまよい始める・・・

<映画>
「官能小説家」 
製作:2004年 フランス映画 アルバトロス
監督:クレール・デリュヌ
出演:ジェシカ・フィオレンティーノ
   ノミ
   アントニオ・ロス
   ビクトール・マルティ
   コンラッド・ソン
(本作品に原作本はありません)

<参考:「ワーキング・ガール」シリーズ第4弾!>
 女性ならではの視点から、想像をはるかに超える官能シーンが展開される。
 そして主人公のジョゼフィーヌは酸いも甘いも噛み分けた美しい熟女。
 そこらへんの蒙古斑の残ってる少女と違い、大人の女ならではの濃密なエロティックシーンにうっとり!
 感じる女性自身がついに剥き出し!背徳の女性作家、淫蕩する!

<本ブログ主宰 川口青樹(カワグチ セイジュ)のお気に入り>
 ”書く前に濡れている”
 書くための体験か、体験したいために書くのか・・・(身につまされる)

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参考官能小説家

SM映画・本【NO.91「キャンディラッシュ」】

<テーマ選択ポイント>
 「創造のエネルギーは倒錯から触発」
 音楽のようなクリエイティブな仕事をこなしていくにはこんな刺激が必要なのかもしれない。
 
<あらすじ>
 ロックスターのステュの欲望。
 創造のエネルギーは倒錯から触発される。
 ビッキーの希望はステュに愛される事。
 だが、それは彼女の想像を絶する行為を受け入れる事だった…。
 それは苦痛か、愛か、それ以上のものか?

<映画>
「キャンディラッシュ」「キャンディラッシュ」
製作:アルバトロス・フィルム
監督・脚本:ルイス・アイラ
出演:ベビン・タッカー
コヨーテ・シバーズ(「エンパイアレコード」)
マイケル・J・アローニン
ヤレリ・アリスメンディ
(本作品に原作本はありません)

<参考:映画業界の特殊配給会社の道を独走し続けるアルバトロスってどんな会社なの?>
197?年 配給会社ニューセレクト誕生。
 現在再評価されているラス・メイヤー監督作品「アップ!」、「ウルトラビクセン」「ウルトラビクセン」なども配給している。
198?年 ニューセレクトよりアルバトロス・レーベル発足。
 ちなみにアルバトロス配給第一弾はフランス映画「読書する女」いきなり大ヒット。
 以降、良質なヨーロッパ映画を中心に次々に配給。
 同時に当時、日本では全く注目されなかった韓国映画「桑の葉」「桑の葉」公開。大ヒット!
 数多くの韓国エロス作品を配給する。ちなみに今やハリウッドを代表するメジャー監督レニー・ハーリンの第1作監督作品である「プリズン」「プリズン」 もアルバトロスで配給している。
 代表作:「プロヴァンス物語/マルセルのお城」「プロヴァンス物語/マルセルの夏」
1994年 アルバトロス・フィルム、ビデオレンタル開始。
 今までのアート系イメージを捨て(?)いきなりを発表。大ヒット。
 猟奇・鬼畜イメージがつきまとう。以降開き直って人肉シリーズを世に送り出す。
 代表作:「人肉天婦羅」「人肉厨房」「人肉竹輪」
1995年 「ネクロマンティック」発表。
 全国から有害指定ビデオに認定されるが、大ヒット。
 この作品で猟奇ホラーに変態がプラスされアート系イメージは完全に遠い昔の話となる。
 同時にニューセレクトから独立し、アルバトロスは完全に独自の道を歩み始める。

<本ブログ主宰川口青樹(カワグチ セイジュ)のお気に入り>
 彼女は全てに耐えようとした、たとえ苦痛でも、挿入でも、噴出でも、全て・・・

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参考ランド・オブ・ザ・ロスト(アルバトロス版)
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