(エロティシズムノレキシ)

<テーマ選択ポイント>
 たまには、哲学的な視点からのサディズムも 

<あらすじ>
 第1部 序論
 第2部 近親婚の禁止
 第3部 自然における禁止の対象
 第4部 侵犯
 第5部 エロティシズムの歴史
 第6部 エロティシズムの複合的諸形態
 第7部 エピローグ

<本> 

著者: ジョルジュ・バタイユ  訳:湯浅博雄、中地義和
出版社: 哲学書房
(本作品に映画はありません)

<参考:著者ジョルジュ・バタイユ(Georges・Bataille)>
 1897年フランスのビヨンに生まれる。
 20年カトリックの信仰を失う。
 22年パリ国立図書館員。
 シュルレアリスムに近づくが、後にブルトンと激しく対立。
 29年「ドキュマン」誌編集長、37年「社会学研究会」を組織、46年「クリティック」誌を創刊して終生編集長に。
 エロティシズムを核とする思想は『太陽肛門』『眼球譚』『内的体験』『呪われた部分』などの著書を貫いて20世紀の哲学と政治と芸術の領域の基底を襲う衝撃波となった。

<本ブログ主宰 川口青樹(カワグチ セイジュ)のお気に入り>
 第6部 エロティシズムの複合的諸形態 第2章 神への愛 1 極端なエロティシズムの二つの方向-サディスムあるいは無制限なエロティシズム、及び神への愛

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参考第213回『エロティシズムの歴史』ジョルジュ=バタイユ著,湯浅博雄・中地義和訳,ちくま学芸文庫
   ジョルジュ・バタイユ『エロティシズム』
   「宗教の理論」(ジョルジュ・バタイユ)を読む
   「呪われた部分 有用性の限界」(ジョルジュ・バタイユ)を読む
   文庫でここまで読める、フランス現代思想の90冊