<ミリタリーファンか、SF映画の宇宙服か>

初めてそれを見た時には、ミリタリーファンか、はたまたSF映画の宇宙服かと思った。
 だが、それらガスマスク
ガスマスク
の装いの人々に囲まれると、何だか自分でもそれを着けてみたくなった。
 たまたまその場面にいた方にお願いすると、こころよく貸してくれた。
 そしてそれを着けるとなんだか別人になったような気がした。
  
 ちなみにイスラエルシビリアンガスマスクイスラエルシビリアンガスマスクは、その名の通り
”イスラエルの民間人に有事用として配給されているガスマスクです。フェティッシュな愛好家の為に、ラバーファッションアイテムとして販売”
だそうだ。

 初めてガスマスクの着用を体験した当時は、SMの世界真っ只中で、そのフェティッシュパーティに参加したのもSMの愛好者との出会いを楽しみしていたからだ。 
 だが、”M願望女性のためのSMサイト「Mドリーム」”の時代から、少なからず
”これもSM???”
と思われる問い合わせや相談があり、次第にフェティッシュな世界に関心を寄せていった。
 現在のSM情報サイトMドリームへとSMの世界から裾野を広げていったのもそれらフェティッシュな世界が影響をしている。

<第二の肌>

 例えばF代の場合は、SMプレイ相談の後、とあるホテルへ来てほしいと言われた。
 呼ばれたのはシティホテルのスィートルームだったが、最初は新手の美人局ではないかと疑った。
 出迎えた彼女は、全身赤いキャットスーツに身を包んでいた。
 
 「あなたもこれを着て」

 彼女は黒いキャットスーツ(例:ウェットルックキャットスーツウェットルックキャットスーツ)を取り出して見せた。
 何しろ初めてのことなので、彼女に手伝ってもらって着たのだが、下着なしのそれは確かにラバーマニアが云うところの
”第二の肌”
に思えた。

 その姿になると、彼女は抱きついてきて、大きなベッドの上に転がるようにからみあった。
 こっちも”男”がめざめているものの、とにかくキャットスーツの中で痛いほどなのだがどうしようもなかった。
 さらに彼女は私を引っ張ると、そのままお湯の満たされているバスタブの中へ二人して入ったのだった。
 それから、しばらくして彼女は浴室から出ると、居間で四つん這いになった。



 「ごめんなさい」
 そう云って、股間に手をやり、その部分のチャックを開いて、そのスーツの下のむき身を見せたのだった。
 どうやら彼女はSMプレイ願望というより、キャットスーツでの自由な絡み合いをしたかったということがようやく理解できたのだった。

参考:近日のフェティッシュイベント
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 メール:sk04007@nifty.com(Mドリーム主宰川口宛)
 タイトル:SMプレイ体験orオススメのSM系の映画・本 

参考ガスマスクの種類と入手
   全頭マスク&ラバーマスク好き♪
   Rubber experience diary 3月13日ジュスティーヌラバープレイ
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