(ニクノエン ガミアニ)

<テーマ選択ポイント>
 「・・・修道僧はガミアニの手を縛り、目隠しの布で眼を蔽った。彼女は体を震わせながらも官能の昂ぶりを感じていた・・・」

<あらすじ>
 妖艶なガミアニと妙齢のファニィがくりひろげる淫乱きわまりないレズビアン行為。それを覗き見て興奮をおさえきれなくなった青年アルフレドが加わって展開する三人プレイ。
 修道僧のサディスティックな儀式の生贄にされる処女。淫女の正体をさらけだし、肉欲に悶え狂う修道女。ロバや猿との交わり、犬の舌によるクンニリングス。果てしない淫乱と背徳のきわみ…。
 ありとあらゆる淫乱行為をつめこんだ淫虐ただならぬ淫書のなかの淫書。

<本>

城 市郎 (監修), Alfred de Musset (原著), 山口 椿 (翻訳),
出版社: 河出書房新社 (2000/03)

<アルフレッド・ド・ミュッセ>
 アルフレッド・ルイ・シャルル・ド・ミュッセ(Alfred Louis Charles de Musset, 1810年12月11日 - 1857年5月2日)は、フランスのロマン主義の作家。詩、小説、戯曲などを広く手がけた。
サン=ドニで貴族の家系に生まれる。詩・芝居・小説など多くの分野で活躍、とくに演劇ではロマン主義演劇の代表者とされる。[要出典]
 1830年、戯曲「ヴェネチアの夜」初演で大ブーイングを受けた。これがきっかけで「読まれるための戯曲」(レーゼドラマ)を書き続けることになる(それらが収められた戯曲集は「肘掛椅子の中での観物」というタイトルが付けられた)。ミュッセの戯曲は初期のものを除いて、散文劇が多いのが特徴である。
 1833年、女流作家ジョルジュ・サンドに出会い交際を始める。またそれを基にして長篇小説『世紀児の告白(La Confession d'un enfant du siècle, 1836』を書いた。
 1857年、47歳のとき大動脈疾患と過剰なアルコール摂取により、その短い生涯を閉じた。(ウィキペディアより)

<本ブログ主宰 川口青樹(カワグチ セイジュ)のお気に入り>
 修道僧のサディスティックな儀式

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参考アルフレッド・ド・ミュッセ
   ミュッセを読む
   アルフレッド・ド・ミュッセの名言集