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ストリップ

SM映画・本【NO.152「裸女の秘技絢爛絵巻」】

(ラジョノヒギケンランエマキ)

<テーマ選択ポイント>
 最近では、ストリップ劇場でSMショーを見ることが多くなった。
ストリップとSMの関わりは?

<あらすじ>
 ソロベット、タッチ、天板、本レズ、白黒、SM自縛、花電車―舞台にひらく艶技の華。
【目次】
 第1章 ストリップの秘技(ソロベットショー/ダブルショー、チームショー/ポラロイドショー/タッチショー ほか)
 第2章 ストリップ余話(ストリップはいま…/ストリップの魅力/温泉劇場/楽屋裏事情)

<本> 

 著者: 谷口雅彦
 出版社: 河出書房新社
 サイズ: 文庫
(本作品に映画はありません)



<参考:著者 谷口雅彦(タニグチマサヒコ)>
 1967年、旭川市生まれ。旭川実業高校卒業後上京。
 89年、昭和天皇大喪の礼でスクープ写真を撮り、毎日新聞社報道写真特選を受賞。
 細江英公主催の写真教室を修了し、舞踏家やストリッパーを撮りはじめる。
 個展19回、グループ展33回開催

<参考:ストリップ劇場(ストリップげきじょう)>
 一般的に舞台で女性(ダンサー)が音楽に合わせ服を脱いでいく様を鑑賞する劇場で、風俗店の一種である。
 都市から地方の温泉場まで全国に数多く存在し、古くからの大衆の性的娯楽の一つである。
(歴史)
 1947年1月15日、東京都新宿角筈(現在の新宿三丁目)の帝都座で「名画アルバム」という催物として始まった。
 モデルが動けば風俗擾乱として摘発する旨がGHQから寄せられていたため、実際の女性が西欧の裸体画に扮し、踊りはなくじっとしているものであったので額縁ショーと呼ばれていた。
 その後、規制は緩和され、変化を付けるため、行水ショーなど様々に工夫された。
 1948年台東区浅草の常盤座にて初めて踊りを取り入れたストリップショーが開催された。
 その後、全国的な広がりを見せ、大衆娯楽へとなった。
 1950-60年代、フランス座やロック座など浅草公園六区の劇場では幕間にコントが行われることが多く、渥美清や萩本欽一、ビートたけしなど、昭和を代表する喜劇人を数多く輩出する舞台にもなっていた。
 この頃はバタフライといわれる一種の前張りを股間に付けていた。
 1970年代頃から、関西地区を中心に全裸になって(全スト)女性器をあらわに見せる特出しショーの*「一条さゆり」らが人気を博した。
 一条は摘発されたが、次第に全ストが一般的になった。
 また、舞台で出演者のカップルが本番行為を行う「白黒ショー」、お客が踊り子と舞台上で性交をする「マナ板ショー」(後出)が全盛になった。ショーの内容は更にエスカレートし、ポニーと踊り子による「獣姦ショー」も登場したが、風営法の施行後は警察による取締り強化のためストリップ劇場が激減した。
 1980年代には、本番は行わず「オナニーショー」で有名になった清水ひとみら若くて容姿のよいダンサーが登場したり、最近では観客の人気を集めるためアダルトビデオに出演していた女優が舞台に上がることもあるが、全盛期と比べると見る影もない。
 近年では、他の性的娯楽の選択肢が増えたこともあり、入場者数が減少し、経営が成り立たず閉鎖を余儀なくされる劇場も多い。
 収益を上げるために入場料を高額に設定することになり、それゆえに更に客足が遠のくという悪循環にある。
 しかし、閉鎖されていく劇場がある一方で一定程度の客数を確保している劇場も都市部を中心として複数存在する。
 嗜好が細分化された現在では、内視鏡を膣内に入れて膣内部の映像を見せる、特異な「内臓ショー」を行っているストリップ劇場もある。
(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

*「一条さゆり」
NO.57「一条さゆり 濡れた欲情参照

<本ブログ主宰 川口青樹(カワグチ セイジュ)のお気に入り>
 第1章 SM自縛・調教ショー

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参考【裸女の秘技絢爛絵巻 ストリップはいま…】
   女神たちへvol.1・・・平成の舞姫・仙葉由季
   妻の願望、その1、妻がストリップの舞台に
   作戦前夜
   小説  新昆類  (23) 【第1回日経小説大賞第1次予選落選】

SM映画・本【NO.43「でべそ」】 

<テーマ選択ポイント>  
 大勢が注目する中で、ヴィーナスはおろか、その内臓の奥まで人目にさらけだすストリップ。 
 近年ではストリップ劇場でSM大会や特集も多いが、彼女達はそこまで露出をしながらいったい何を感じているのだろう。 
 仕事とはいいながら、露出的な被虐感はないのだろうか。 

<あらすじ>
 昭和35年・夏、九州・小倉。
 月原組の親分を討ち損ねた鉄砲玉の浩太は、兄貴分である島津のお陰で2年の刑期を済ませた後、ストリップの元締めである九州座の太夫元の職に就いた。
 初めは、女の裸でメシを食うことに抵抗を感じていた浩太だったが、自分の気持ちに正直に生きるストリッパーや芸人たちと巡業を続けるうち、次第に彼らの人間としての魅力にひきつけられるようになっていた。

<映画>
でべそ DE ストリップ [DVD]
製作:1996年 日本
監督:望月六郎
出演:片岡 鶴太郎(カタオカ ツルタロウ)-矢部浩太
   川上 麻衣子(カワカミ マイコ)-マヤ
   寺田 農(テラダ ミノリ)-ベサメムーチョ
   清水ひとみ(シミズ ヒトミ)-ちよ
   奥田瑛二(オクダ エイジ)ー島津
・ストリップに命を賭けた太夫元と一座の心と体の交流を描いたドラマ。
 原作は1995年12月31日に25年の歴史を閉じたストリップ劇場の老舗・道頓堀劇場の支配人・矢部浩祐が自らの半生をつづった『でべそ 俺の道頓堀劇場物語』。
 監督は「新・悲しきヒットマン」の望月六郎。
 脚本を「紅蓮華」の佐伯俊道、撮影を「汚い奴」の石井浩一が担当している。
 主演は「82分署」の片岡鶴太郎と「天使のはらわた 赤い閃光」の川上麻衣子。
 R指定。

<本>

道頓堀劇場主・矢野浩祐伝
著:日名子暁 幻冬舎アウトロー文庫
でべそ 俺の道頓堀劇場物語
著:矢野浩祐 ライトプレス出版社

<参考:ストリップ劇場>
 1947年1月15日、東京都新宿角筈(現在の新宿三丁目)の帝都座で「名画アルバム」という催物として始まった。
 モデルが動けば風俗擾乱として摘発する旨がGHQから寄せられていたため、実際の女性が西欧の裸体画に扮し、踊りはなくじっとしているものであったので額縁ショーと呼ばれていた。その後、規制は緩和され、変化を付けるため、行水ショーなど様々に工夫された。1948年台東区浅草の常盤座にて初めて踊りを取り入れたストリップショーが開催された。その後、全国的な広がりを見せ、大衆娯楽へとなった。
 1950-60年代、フランス座やロック座など浅草公園六区の劇場では幕間にコントが行われることが多く、渥美清や萩本欽一、ビートたけしなど、昭和を代表する喜劇人を数多く輩出する舞台にもなっていた。この頃はバタフライといわれる一種の前張りを股間に付けていた。
 1970年代頃から、関西地区を中心に全裸になって(全スト)女性器をあらわに見せる特出しショーの一条さゆりらが人気を博した。一条は摘発されたが、次第に全ストが一般的になった。また、舞台で出演者のカップルが本番行為を行う「白黒ショー」、お客が踊り子と舞台上で性交をする「マナ板ショー」(後出)が全盛になった。
 ショーの内容は更にエスカレートし、ポニーと踊り子による「獣姦ショー」も登場したが、風営法の施行後は警察による取締り強化のためストリップ劇場が激減した。
 1980年代には、本番は行わず「オナニーショー」で有名になった清水ひとみら若くて容姿のよいダンサーが登場したり、最近では観客の人気を集めるためアダルトビデオに出演していた女優が舞台に上がることもあるが、全盛期と比べると見る影もない。
 近年では、他の性的娯楽の選択肢が増えたこともあり、入場者数が減少し、経営が成り立たず閉鎖を余儀なくされる劇場も多い。収益を上げるために入場料を高額に設定することになり、それゆえに更に客足が遠のくという悪循環にある。
 ストリップ劇場の今後であるが、閉鎖されていく劇場がある一方で一定程度の客数を確保している劇場も都市部を中心として複数あり縮小傾向でありつつもあと数年で消滅ということは考えにくいといえる。嗜好が細分化された現在では、内視鏡を膣内に入れて膣内部の映像を見せる、「内臓ショー」を行っているストリップ劇場もある。(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

<参考:渋谷道頓堀劇場
 東京都渋谷区道玄坂百軒店の坂の途中に所在する。
 札幌の道頓堀劇場においてはSM大会がある週があるが、渋谷道頓堀劇場ではSM大会や素人大会は開館以来開催されていない。(2006年1月時点) ストリップもさることながら、かつてはコメディアン・杉兵助が所属していたこともあり、幕間コントにも注力していた時期がある。
 ここから巣立ったコメディアンとして、コント赤信号(渡辺正行・小宮孝泰・ラサール石井)、はらみつお、中村有志、ダチョウ倶楽部(肥後克広・上島竜兵・寺門ジモン)、南部虎弾、楠美津香らがいる。

<本ブログ主宰川口青樹(カワグチ セイジュ)のお気に入り>
・とある農村の祭りのイベントとして中高年の夫婦達の前で行うストリップシーン
・殺された兄貴分の妻が見せるストリップシーン

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参考:道頓堀劇場
   ストリップ嬢になってたノナカトモさん過激すぎて逮捕されるの巻
   でべそ(川上麻衣子)
   3月に観たストリップの印象
   80年代初め、渋谷道頓堀劇場で10代の白人本番マナ板ショーに遭遇

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