<SMカウントダウン>

 以前は
”紅白歌合戦”が始まるまで、
若しくは遅くとも”ゆく年くる年”が始まるまでには、
本年最後のSMプレイを終えるというのが習慣の時もあった。

 ”美春”のように百八を数える鞭打ち、
 ”楓”のように百八滴を数えるお尻タブへのロウソク垂らし、 
 ”加奈子”のように百八回目の浣腸を私の前で迎える、

等々日本人としてのこだわりか、またはそれがSとMの二人だけの関係を現すためだったのか、恐らく両方以上の意味があったのではないかと思う。

(参考動画)
108つぶっかけ 煩悩ザーメン108発喰らえっ!!
除夜の鐘と同じく108発のザーメンを雨木夕紀と秋葉あずさにブチまけるというバカ企画。それだけでなくザーメン市中引き回し、年越し小便ソバ、イラマチオ等も実行)

 以前あるイベント専門のバーでは、大晦日に百八の鞭打ちを行うことが名物だった。
 今でもSMバーやハプバーで、12/31(日)にカウントダウンパーティを行うところが以下の例のごとくあるが、いったいどのような形なるのだろうか。
 東京アルカディア:アルカディア☆カウントダウン
 六本木Fetish Bar Dolce:カウントダウン闇鍋Party♪
 アンダーグラウンドバーSleeping Beauty:渋谷最大級のカウントダウンパーティー!
 WakuWaku Bar 九二五九:カウントダウン


<SM事始め>

 では、明けて正月を迎えてとなると、当時はこれまたスタートは初詣、
若しくは初詣直後が
”SM事始め”だった。

 スタートが初詣と書いたのは、先般【NO.486「着物と緊縛」】にも書いたように、和服の下に緊縛をしたまま初詣をした女性もいたのである。
 そう、例えば百合子の場合である。
 彼女の場合は、ふだんでも着物の場合が多いこともあって、正月の晴れ着のようなものでも自分一人で着られるので、例えば亀甲縛りをしてから着ても、後で脱いでも外見上は何ら問題がなかった。

(参考動画)
大晦日に起きた奇跡!憧れのアノ子がデリヘル嬢になって現れた!(今年も最後、「いいことありますように・・・」と男性が電話をかけたデリヘル。しばらく待つと、羽織袴姿の加藤えまちゃん登場!な、な、なんと、彼女は憧れのクラスメートだった! 久しぶりの再会に「本番しちゃおうか?」と彼女の方から誘われちゃいました。まさにラッキーw 激しく興奮する男性、ちょっと恥かしがる、えまちゃん。男性の舌使いに恥じらいながらも気持ちよくなってメロメロ・・・)

 そう言えば、美奈子の場合は、ヴァギナとアナルに交互に墨をたっぷりふくませた筆を挿入して書初めさせたのだが、なんだかはまってしまったようで毎年1月に会っては、その腕をあげていった。

 ちなみに 先にご紹介したSMバーの東京アルカディアでは、新年の初日から”SM事始め 和風折檻”がテーマである。

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