(ドレイセン)

<テーマ選択ポイント>
 船の上でのSMマニアの会・・・あこがれです。  

<あらすじ>
 団鬼六の同名短編を元に描いた、愛染恭子の引退記念作。東京湾に浮かべた‘奴隷船’でSMマニアの会を催しているSM小説家・鬼又貫と、彼とかつて愛人関係にあった伊豆の温泉旅館の美人女将・菊江を軸に、歪んだ愛欲のドラマが繰り広げられる・・・

<映画> 
「奴隷船」「奴隷船」

<本>

『奴隷船』―女奴隷を乗せた屋形船が隅田川の水面に揺れる…。異常性愛者物語。『浜田山快楽園』―古希まじか「怪老の会」の面々、いまだ性欲衰えずの哀歌。『卑怯侍』―仇を討つ者、討たれる者が繰り広げる凌辱と悦楽地獄の短編。『夕暮れ侍』―師匠の妻と姦通する佐之助。江戸擾乱の最中に燃え上がる淫愛小説。『下郎の花道 みれん侍』―仇討ちに向かう姉弟三人に襲い掛かる悦虐の数々。
出版社: 団鬼六事務所

<参考:愛染恭子>
 愛染 恭子(あいぞめ きょうこ、1958年2月9日 - )は、日本のポルノ監督、元ポルノ女優、元AV女優。旧芸名、青山 涼子(あおやま りょうこ)。千葉県野田市出身。
 父方の祖母がカナダ人というクオーターである。幼少の頃は髪が金髪であったと、本人が『週刊文春』のインタビューで答えている。
 東京都立忍岡高等学校卒業後にスカウトされ、ヌードモデルとして活動していたが、青山涼子の芸名で1975年にピンク映画『痴漢地下鉄』でデビュー(一部の資料では、青山京子、青山淳子となっているが、いずれも誤り)。その後、20本ほどのピンク映画に出演する。
 1981年、『白日夢』の主演に抜擢されたことを契機に、愛染恭子と改名。その後はストリップ劇場でも活動。
 1983年1月、大阪府・十三のストリップ劇場に出演中に公然わいせつ罪で現行犯逮捕され、罰金5万円の命令を受けた。同年7月には横浜でも同罪で逮捕、起訴猶予となっている。
 1984年、アダルトビデオ作品『ザ・サバイバル』の処女喪失シーン撮影のために、処女膜再生手術を受けて話題になった。
 1994年7月にストリップ界から引退、以降はアダルトビデオを中心に活動。
 2007年4月24日、中学3年生の姪を殴るなどして負傷させたとして傷害の疑いで逮捕され、松戸簡易裁判所から罰金50万円の略式命令を受け、即日納付後に釈放された。
 2010年3月公開の団鬼六原作の映画『奴隷船』をもってヌード出演からは引退する、と公表した。「脱ぎ」無しでの女優業や映画製作に専念するといい、団からは「これが脱ぎおさめになるとは残念」というメッセージが寄せられたなお、実際のヌード引退は2010年3月7日に行われた埼玉県のストリップ劇場「わらびミニ劇場」での公演となり、3月5日 - 7日の3日間に12回のストリップステージを務めた。
 アダルトグッズなどを販売する会社でデザイナーを務めたこともあったが、現在は、監督・女優業のほか、twitterでフォローワーの恋の悩みや相談にも乗っている。(フリー百科事典ウィキペディアより)

<本ブログ主宰 川口青樹(カワグチ セイジュ)のお気に入り>
 避けているはずのSM調教を実は求めている人妻。

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参考SM小説家 団鬼六
   愛染恭子さん「奴隷船」団鬼六さん
   【動画】 団鬼六 奴隷船
   奴隷船
   団鬼六原作 奴隷船