【柱マニア?影絵マニア??】

<柱マニア>
 SMショーの中で、舞台に設けられた櫓や、柱に、女性が立ったまま緊縛されているというシーンはあまり多くない。
 私などは、子供の頃、何を思ってそうしたのか記憶にはないのだが、電信柱を遊び友達の女の子に両手で抱えさせ、そのまま両の手首を、たぶん縄跳びの縄で縛って放置したままにしたことがあった。 

 一方宮殿にでも見られるようなツルツルした柱や彫刻が施された柱に女性が緊縛されている図がある。
 ある柱マニアは言ったそうだ。

 「柱には女が似合う」
 ただ、彼の場合は、あくまで女体は柱の装飾なのである。

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<生 緊縛>

「新篇 緊縛と猿轡 1 囚われて」
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<影絵の会>

 光を白い紙や布に当てて、その裏側から見える影の形が何であるか当てたりして楽しむということもやはり子供の頃に行ったことだ。
 また影絵だけで行われる劇も楽しみだった。
 
 いつの頃のことか縛った女体を影絵で披露する秘密クラブがあったそうだ。
 その演出家は、鞭で形を整えよう打ち込み、観客はその形が崩れていくさまを楽しんだという。

 *上記の話は、
  怪楽図鑑―トンデモ超変態系のぞく
  を参考にさせて頂きました。
  怪楽図鑑―トンデモ超変態系のぞく
   内容(「BOOK」データベースより)
   「快楽の極北」を追い求めたがゆえに、どこか脇道にそれてしまった人たちの図版を満載した、見れば見るほどやりたくなってしまうトンデモない大図鑑。
    単行本: 222ページ
    出版社: 二見書房 (1997/12)
    監修:唐沢 俊一

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糞娘