MドリームのBlog

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映画

SM映画・本【NO.111「素人真性マゾ調教 Mの日常」】

(シロウトシンセイマゾチョウキョウ エムノニチジョウ)

<テーマ選択ポイント>
  何を指して「真性M」とするのか、はっきりとした定義は未だにない。
 だが、例えば・・・
  
<あらすじ>
素人Mの性生活を覗いてみませんか?
性にどん欲なるMの日常…。
普通のSEXでは満足できない…。
激しければ激しいほど私は満足できる…。
目を覆いたくなるようなプレイほど彼女は酔いしれる…。

<映画>
「素人真性マゾ調教 Mの日常」「素人真性マゾ調教 Mの日常」
メーカー: アタッカーズ
レーベル: Attackers BEST
ジャンル: 拘束 フィスト 素人 調教 飲尿
(本作品に原作本はありません)

<参考:20年で未だ数人>
 通算で20年以上SMプレイをしていることになるが、常に調教されていることを実感し快感を得たいM女性は、未だに数人に過ぎない。
例:・満足できるSMプレイを求めて自分からハードなSMクラブへ勤めつつ、さらに空いた時間に調教を求めてくる女性 
 ・服装、食事、排泄等日常生活を全てご主人様に支配されることを願う女性
  ・夫と別のご主人様に個別に調教されることを願う女性(夫は承知、同時調教の場合もあり)

<本ブログ主宰川口青樹(カワグチ セイジュ)のお気に入り>
 セルフ・フィスト・ファックオナニー

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 タイトル:DVD・本の感想、オススメのSM系の映画・本

参考真性マゾ
   続・ポルノ映画館(スバル座)
   由衣のプロフィール
   【SM画像】緊縛や拘束されておまんこやアナルを使った調教SEXをされているドM女エロすぎワロタwww
   股縄お散歩

SM映画・本【NO.110「LEARNING THE ROPES 」】

<テーマ選択ポイント>
 気持ち良さそうにプレイしていますか?
こんな雰囲気でするプレイもいいかも。

<あらすじ>
この作品から独自の世界観みたいなモノを感じます。
 内容はSMなのですが、どのプレイもとっても気持ち良さそうで、思わず試してみたくなる物ばかりですよ!

<映画> 
LEARNING THE ROPES #5
メーカー:エックス サーティフィケイト
レーベル:X-certificate
(本作品に原作本はありません)

<参考:海外SM系サイト>


<本ブログ主宰川口青樹(カワグチ セイジュ)のお気に入り>
 パッドを使ったスパンキングがいい音

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参考The Rope Maiden - UKインディーズのスナッフテーマ短編映画のトレイラー
   『ロープ』

SM映画・本【NO.32「エマニエル夫人」】 

<テーマ選択ポイント> 
薄暗い部屋の中でキックボクシングによる男達の熱い闘いが行われる。
 その戦いの勝者へのご褒美は闘いを見ているエマニエル夫人の身体。
 導かれるまま彼女が本来持っているM性が次々に開花していく。
 
<あらすじ>
 20歳の若妻エマニエルは、夫の赴任先であるタイで様々な性体験に身を委ねる。
 性の哲学者とも言うべきマリオ老人と出会ったエマニエルは、さらなるアバンチュールを重ね、やがて成熟した大人の女性へと変貌していく…。
 
<映画>
エマニエル夫人
制作:1974年 フランス ヘラルド配給
監督:ジュスト・ジャカン(Just Jaeckin)
出演:シルヴィア・クリステル(Sylvia Kristel)
   アラン・キュニー(Alain Cuny)
   クリスティーヌ・ボワッソン(Christine Boisson)

<本>
エマニエル夫人 (二見文庫)
 著:エマニエル・アルサン(Emmanuelle Arsan) 二見書房(ISBN: 4576910892)
 ポルノ解禁後のフランスでついに出版された無削除版。
 エロチシズムの極致に開花するエマニエル夫人の告白はあまりにも官能的で大胆。
 世界中で話題沸騰の官能文学の傑作(「BOOK」データベースより)

<参考:ポルノ映画ながら女性客を集めて社会現象>
 ファッション写真家として著名なJ・ジャカンが監督し、ソフト・フォーカスを基調としたその美しい映像と、エマニエルに扮したS・クリステルの初々しい魅力で、多くの女性ファンも獲得した。
 1974年に日本公開され、ポルノ映画でありながら多くの女性客を集めて社会現象となったフランス映画。
 ピエール・バシュレの囁くような主題歌、籐の椅子に座った全裸のシルヴィア・クリステルのポスターは、あまりに有名。
 冒頭とラスト、エマニエルは鏡台に向かって化粧をする。
 冒頭のそれは、まだ幼い、少年のようなエマニエルの無邪気な表情を捉えているのに対し、ラストでのエマニエルはあたかも娼婦のような出で立ちで、濃い目のルージュを唇にひく。
 ひとりの女性の精神的旅立ちを描いたこのシーンから放出される、毅然とした迫力に、男はただただ圧倒される。

<参考:「続・エマニエル夫人」>
「続・エマニエル夫人」
 大ヒットした前作を引き継いで、シルヴィア・クリステル扮する人妻エマニエルが、再び奔放な愛の遍歴を重ねていく。
 監督は前作で、籐の椅子に座ったエマニエルのポスターを撮ったフランシス・ジャコペッティ。
 性の歓びを知ったエマニエルがパリ、香港、バリ島で美しい裸身を開き、成熟した大人の女の魅力で清純な美少女アンナマリア(カトリーヌ・リヴェ)に官能の悦びを教えていく。

<参考:「さよならエマニエル夫人」>
「さよならエマニエル夫人」
 シリーズ3作目。
 タイトルにあるように、シルヴィア・クリステルが演じるエマニエル夫人は、本作が最後。
 セイシャル諸島を舞台に、エマニエルの奔放なアバンチュールが描かれるのだが、これまで彼女のそうした行動を黙認し、許容してきた夫のジャンがエマニエルが見初めた映画監督グレゴリーに嫉妬の炎を燃やし、やがてふたりの別離を呼ぶことに…。

<本ブログ主宰川口青樹(カワグチ セイジュ)のお気に入り>
「エマニエル夫人」では、キックボクシング終了後、後背位で交わるシーン
「続・エマニエル夫人」では船上、ポロの試合場等男女を問わず他人と交わったことを全て夫に報告するシーン
「さよならエマニエル夫人」では海中で交わるシーン
等がお気に入り

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参考:エマニエル夫人 [洋画]
   追悼エマニエル夫人
   エマニエル夫人の精神崩壊の話?『エマニエル夫人』
   エマニエル夫人
   「エマニエル夫人」死去

NO.7「イマージュ」

<選択ポイント>
 性奴隷としてどこまでご主人様に従うことができるのか。
 そしてそのご主人様の命令であれば他人へも奉仕できるのか。
 この命題をM奴隷としてあげられる方は多いのではないでしょうか。
 この作品では一つの可能性を示唆していると思います。          

<原作「イマージュ」( L'image)>
 1956年にフランスはパリの名高い『深夜叢書』から刊行されただちに発禁処分になった小説。
 売れっ子作家と久しぶりに出会った妖艶な美女。
 そして彼女の言いなりになる可愛い娘。
 娘は作家と美女の言うがままにMとして従っていくが、実は美女が自分も娘のようなMになりたいという願望があった。      

<映画>
イマージュ〈ヘア無修正版〉 [DVD]
制作:1975年 フランス
 監督:ラドリー・メッガー(Radley Metzger)
 主演:マリー・メンダム(Mary Mendum Anne役)

<本>
イマージュ (角川文庫)
 著:ジャン・ド・ベルグ(Jean De Berg)
 訳: 行方 未知  角川出文庫

<参考>
 著者ジャン・ド・ベルグ(Jean De Berg
 この作家も謎に包まれていた。
 男性なのか女性なのかさえもわからなかったが、後にパリ在住のSMの女王で、著名な作家アラン・ロブ・グリエ(Alain Robbe-Grillet)の妻であることがわかった。(映画エロティカ [DVD]の中でジャン・ド・ベルグ(Jean De Berg)が登場している)

  
<川口青樹樹(かわぐち せいじゅ)のお気に入り>
 原作では、小説家の男を間に入れてアンヌを調教していたはずのクレールが、実は奴隷として小説家に調教されたかったというエンド。
 映画では、アンヌ(マリー・メンダム)の浴槽で立ったまま行う男の前での放尿シーン。

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参考:http://blogs.yahoo.co.jp/wdgcj602/30884656.html"">イマージュ ジャン・ド・ベルグ 
   映画「イマージュ」
   1976年のマリー・メンダム
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