MドリームのBlog

SM願望の方のための情報ブログ:SMの話題、イベント、プレイ、パートナー、グッズ、小説、ゲームお便り等をご紹介

村上龍

SM映画・本【NO.176「THE MASK CLUB」】

(ザ・マスク・クラブ)

<テーマ選択ポイント>
 男子禁制のSMの場。
 M女は、S男には決して見せない痴態を演じるという。 

<あらすじ>
 恋人を追いマンションに忍び込んだ書店員は、何者かに惨殺され「死者」として存在した。
 その部屋では、決まった七人の女たちがSMレスビアンパーティを開き、必ずひとりの女だけがオルガスムを迎えていた。
 この奇妙な信頼関係はどこからくるのか?
 彼女たちの失われた過去から現れる壮絶な真実を描ききった驚きの長編小説!

<本> 

著:村上龍 出版:幻冬舎
(本作品に映画はありません)

<参考:村上 龍(むらかみ りゅう、1952年2月19日 - )>
 日本の小説家、映画監督。長崎県佐世保市出身。
 武蔵野美術大学在学中の1976年、麻薬とセックスに溺れる若者たちを描いた
で芥川賞を受賞。
 アメリカ文化の影響を強く受けた作家として村上春樹とともに時代を代表する作家と目される。
 主要作品に『コインロッカー・ベイビーズ』『愛と幻想のファシズム』『五分後の世界』『希望の国のエクソダス』『半島を出よ』など。
 また自身の小説を元に映画製作も行なう。
 1999年より日本の経済問題を考えるメールマガジン『JMM』を主宰、以後社会問題に対し積極的に関わっている。
 本名は「龍之介」だが、芥川龍之介と同じ名前では恐れ多いという理由から筆名を用いた。

<本ブログ主宰 川口青樹(カワグチ セイジュ)のお気に入り>
 偵察2 リノ
 探査14 復讐 

◆◆このDVD・本をご覧になった方は感想をお寄せ下さい
◇◇貴方のオススメのSMDVD・ビデオ・本をご紹介して下さい

 メール:sk04007@nifty.com(Mドリーム主宰川口宛)
 タイトル:DVD・本の感想、オススメのSM系の映画・本

参考8冊目 「THE MASK CLUB」 村上龍
   『THE MASK CLUB(マスククラブ)』 by村上龍
   本33+12 THE MASK CLUB
   【村上龍の作品について語ってください】
   『The Mask Club』 [Books]

NO.11「トパーズ」

<テーマ選択ポイント>
 SMクラブで働くということは、好むと好まざるとにかかわらずどんな客の欲求にも応ずることである。
その中で、Mの願望は満たされるのか。
 M願望を叶える方法として 私がご提案している一つに、「SMクラブに勤めて体験してみては」というのがあります。
 この提案にたいていのM願望女性の方が「えっ」となります。
 ただ、M願望女性の方が安心してプレイ体験できるように、私がお勧めするのは、会員の身元確認がされている完全会員制で、プレイ経験がなくてもSMに対する興味があれば勤められるM女性専門クラブです。

<あらすじ>
 目的や意志がないまま生活をするアイは、高級SMクラブに勤め、日々シティホテルでさまざまな快楽を求める客たちを相手にしていた。
占い師から「桃色の指輪があなたを幸福にする」と言われ、数日後、宝石店で見つけたトパーズの光に魅せられるアイ。  
 だが快楽の極限に迫る客達にアイの心は次第によどんいくかのようだった。
 次第に歪んでゆく彼女の前に高級娼婦のサキが現れ…。
 原作:村上 龍

<映画>
「トパーズ」 
製作:1992年 日本
監督 :村上 龍
出演:二階堂ミホ , 天野小夜子 , 加納典明 , 三上寛

<本>
トパーズ (角川文庫)
 著:村上龍  角川書店
  風俗嬢…。高層ホテルの窓ガラスに裸の胸を押しつけ、トパーズの指輪を見つめ、大理石のロビーを彼女たちは行く。
 そして、都市の光景を、サディズムとマゾヒズムの接点を行き交いながら感じる。
 この瞬間にも東京と混じり、そして疾走する女たちを村上龍はとらえた。

<参考:宝石トパーズ(topaz)>
 宝石トパーズ例:11月誕生石ブルートパーズ ハートネックレス(ハートケース付き) Moonlit doll
 水晶より少し硬い珪酸塩鉱物。 和名は黄玉(おうぎょく)。11月の誕生石。
 フッ素やアルミニウムを含み、様々な色を呈するが、宝石としては淡褐色のものが上質とされる。
 加熱や放射線照射などで色が変わる。
 語源は紅海の島トパジオス(現在ザバルガット・英名セントジョーンズ島)よりtopazos(ギリシャ語)。
 類似石・鑑別時留意すべき石はダンビュライト、トルマリン。

<参考:村上 龍(むらかみ りゅう)>
 1952年長崎県生まれ。武蔵野美術大学中退。
 大学在学中の1976年『限りなく透明に近いブルー』で群像新人文学賞、第75回芥川賞を当時最年少受賞。
「コインロッカー・ベイビーズ」で野間文芸新人賞、「村上龍映画小説集」で平林たい子賞を受賞。
 また、「だいじょうぶマイフレンド」「限りなく透明に近いブルー」「トパーズ」「KYOKO」などで自作を映画監督。
 「ラブ&ポップ」「69」「イン・ザ・ミソ・スープ」など著書多数。
 97年から「村上龍 自薦小説集」第1期全4巻が刊行スタート。
 *村上龍の著書

<本ブログ主宰川口青樹(カワグチ セイジュ)のお気に入り>
 映画の高層シティホテルで大きな窓ガラスに主人公の身体を張りつけて外へみせつけるプレイシーンと、ホテルのソファに座ったまま主人公が銀の果物皿に放尿させられるプレイシーン。(セイジュも最初のSMクラブ嬢体験はシティホテルでした)

◆◆この映画、小説をご覧になった方は感想をお寄せ下さい
◇◇あなたのオススメの官能映画・小説をご紹介して下さい 

参考:トパーズ
「トパーズ」 村上龍
トパーズ(村上龍)
都会の官能と退廃を鋭く描いた問題作~村上龍原作・監督「トパーズ」
記事検索
川口青樹著作品一覧
サークルプロフィール