(ハイトクノセイジョ)

<テーマ選択ポイント>
 「自分の欲望に忠実でありたい」という声には賛成である。
ただ、自分以外の者に迷惑をかけないという大前提の上での話である。 

<あらすじ>
 自分の欲望に忠実でありたい。
 どんな男から、何を求められても、私は応える。
 アナルセックス、オージーパーティ・・・・・・わたしはただ一つの目的のために、次々にドアを開く。
 わたしは、わたしの美しさに目をそそぐ男のために在る。
 -いばらのベッドに血を流し、丸裸で横たわっているわたしは、聖女。

<本> 
41EVQTbNKIL__SL500_BO1,204,203,200_背徳の聖女 (1977年) (富士見ロマン文庫)(Ride a Cock-Horse)
著:リーラ・セフタリ
訳:小鷹信光、富士見ロマン文庫(昭和52年7月30日日初版発行)
装幀:金子國義
目次:
1 日々の宴
2 麻薬の宴
3 深夜の宴
4 奏楽の宴
5 聖者の宴
6 愛玩の宴
7 愛と平和の宴
8 輪姦の宴
9 盲目の宴
10 暴食の宴
11 野獣の宴
12 真紅の宴
13 倒錯の宴
14 父と子の宴
15 覗姦の宴
16 曲技の宴
17 生と死の宴
18 明日の宴
解説
(本作品に映画はありません)

<参考:富士見ロマン文庫の富士見書房>
 富士見書房(ふじみしょぼう)は、ライトノベルと呼ばれる本を中心にすえ、小説、漫画などを出版する角川グループホールディングス系列の出版社である。
 元々は角川書店の子会社として設立されたが、1991年に角川書店に合併され角川書店富士見事業部となった。
 2005年10月1日より合併以前と同じ独立会社となっている。
 ただし販売機能は変わらず角川書店にあり、後述の文庫レーベル・漫画雑誌から出される単行本はすべて角川書店発行・発売となっている。
 また、営業も角川書店に依存している。
 以前は官能小説や時代小説 など時勢に応じて売れるといわれた本の出版を得意とし、どちらかといえば国文学系に強い角川系の出版社の中では際物を中心に扱う出版社として知られていた。
 平成期に入って以降は富士見ファンタジア文庫を中心とするライトノベル関係の書籍などとそのメディアミックス展開、関連商品が売り上げの中心となっている。
 また、創刊70周年を超える雑誌『俳句研究』をはじめとした俳句関係の書籍も発行している。
 また、平成期以降に発展したジュブナイルポルノという分野については、昭和末期に富士見書房が刊行していた『富士見美少女文庫』がジャンル自体の端著を開いたと言われているが、現在、富士見書房としてはこのジャンルには展開していない。
 富士見ロマン文庫はいずれも絶版。(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

<本ブログ主宰川口青樹(カワグチ セイジュ)のお気に入り>
 13 倒錯の宴、14 父と子の宴、16 曲技の宴

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