MドリームのBlog

SM願望の方のための情報ブログ:SMの話題、イベント、プレイ、パートナー、グッズ、小説、ゲームお便り等をご紹介

SM本

NO.27「屋根裏の散歩者」

(ヤネウラノサンンポシャ)

<テーマ選択ポイント>
 覗かれるという行為が被虐性を持つためには、覗かれているということを知らなければならないかもしれない。
 貴方は覗きたい、覗かれたい?

<あらすじ>
1920年代の東京。東京本郷の下宿屋の東栄館に住む郷田三郎は定職につかず退屈な日々を送っていたが、ある日、押し入れの中で天井板がはずれることを発見し、そこから屋根裏に上り、徘徊を始めた。
 所々にある節穴を通して、バイオリンを弾く清楚なお嬢様・煕子(ひろこ)の様子や、妾の和枝を荒縄で縛り、その姿態を和紙に描く弁護士・越塚、複数の男と痴態を重ねる奈々子、下宿人の部屋に忍び込んでは小銭を盗んでいる女中の珠代など、様々な下宿人たちの姿が見え、郷田は日常からは想像も出来ない彼らの本性を覗き見るという禁断の楽しみを覚えた・・・。

<映画>
「屋根裏の散歩者」
製作:1994年 日本
監督:実相寺昭雄
原作:江戸川乱歩
出演:三上博史 郷田三郎 宮崎ますみ 加賀恵子 六平直政 嶋田久作

「屋根裏の散歩者」製作: 2006年   日本
原作:江戸川乱歩
監督: 三原光尋
出演者: 嘉門洋子 窪塚俊介 永瀬ひかり 村木仁

江戸川乱歩猟奇館 屋根裏の散歩者
メーカー: にっかつロマンポルノ
原作:江戸川乱歩
監督: 田中登
出演者: 宮下順子 渡辺とく子 田島はるか 秋津令子 中島葵 / 石橋蓮司

<本>
屋根裏の散歩者
出版社: 角川書店

<参考:乱歩と名張「生誕地碑の建立」>
 昭和27年の帰郷がきっかけになって、名張では江戸川乱歩生誕地碑の建立が企画されました。
 有志が浄財を募り、乱歩と相談しながら準備を進めました。
 かつて乱歩の生家があったところに、高さ約1.9メートルの石碑が建てられ、「江戸川乱歩生誕地」という文字のほかに、乱歩の書いた「幻影城」「うつし世はゆめ よるの夢こそまこと」という言葉が刻まれました。
 除幕式は昭和30年(1955)11月3日、乱歩夫妻の臨席のもと、盛大に催されました。
 乱歩は講演会や座談会も行い、香落渓などの観光名所にも足を運んで、名張をあとにしました。
 翌年発表された随筆「生誕碑除幕式」は、こんな文章で結ばれています。
 「たとえ生誕碑にもせよ、自分の碑の除幕式に列するなんて、あまり例のないことだろうと思うが、名張市というところが、従来中央で多少名を知られたような人を、一人も出していないために、私のようなものでも、珍らしがって取り上げてくれたのだろうと思う。市の企画とか、個人の金持の企画とかいうのでなく、町の人々が、自発的に六十年もごぶさたしていた私に対して、こういう好意を見せて下さったのは、実にありがたいことだと思っている」(名張市立図書館には、館内に江戸川乱歩コーナーを開設、乱歩の著書や色紙、原稿などのほか、次のような遺品を展示している)
名張市のHP より引用)

<参考「屋根裏の法学士」、「秘密」>
 江戸川乱歩は、宇野浩二の小説を愛読しておりました。
 宇野浩二の小説に「屋根裏の法学士」(大正七年)という作品があります。
 (「屋根裏の恋人」というのもあります。)
 乱歩の「屋根裏の散歩者」は大正十四年ですから、乱歩がこの「屋根裏の法学士」に感化されたことは、間違いありません。
 何故かと言うと、この「屋根裏の法学士」に出てくる、乙骨三作という主人公が、非常に郷田三郎と性格や行動が似ているからなのです。
 もっとも、この宇野浩二の方の屋根裏とは、少し違う意味で、郷田三郎のように屋根裏こそ徘徊はしませんが、押し入れに閉じこもり、押し入れの隙間から見える、窓の外の通行人を眺めて、あれこれと妄想をするというものなのです。
 作中で郷田三郎が、暇つぶしの一つに、女装をすることが書かれていますが、女装の話なれば、谷崎潤一郎の「秘密」が妖しくも面白かろうと思います。
 この作品は、
で読むのが手頃だと思います。
(「先端猟奇パノラマ」 より引用)

<本ブログ主宰 川口青樹(カワグチ セイジュ)のお気に入り>
 映画の中で男が蜘蛛の巣状の縄の上に縛られている女性を描いているシーンがあるが、この縛りは見事である。
 また、下宿の女性が、スタンドの裸電球を、単衣だけをはおった身体の上から当てられるシーンはエロティックである。

◆◆この本・映画をご覧になった方は感想をお寄せ下さい
◇◇あなたのオススメのSM映画・本をご紹介して下さい

参考:エロチック乱歩・屋根裏の散歩者
   屋根裏の散歩者
   江戸川乱歩「屋根裏の散歩者」の引用をめぐって~『閃光のナイトレイド』補遺
   「屋根裏の散歩者」実相寺昭雄
   江戸川乱歩『屋根裏の散歩者 江戸川乱歩ベストセレクション3』

(SM本)NO.26「一万一千本の鞭」

(イチマンイッセンボンノムチ)

<テーマ選択ポイント>
 快楽を追うにはSもMもない。
 これほどの行為はSMの初心者の方には少し強烈すぎるかもしれない。
 ただ小説とは言えこういう快楽を追う世界もあるのだと・・・。
(せいじゅもSMの世界へ入るに当たっての、この小説によるところの変態プレイの影響は大きかった) 

<あらすじ>
 20世紀初頭、東欧、パリ、アジアを駆け抜け、ホモ、レズ、糞尿譚、獣姦、サド、マゾ殺人等ありとあらゆるエロスの極致が・・・。
 原作:ギョーム・アポリネール

<本>
 一万一千本の鞭 (角川文庫)
 著:ギョーム・アポリネール (角川文庫)
(注 本作品に映画がありません)

<参考:ギョーム・アポリネール>
(Guillaume Apollinaire 1880-1918)
 イタリア人を父、ポーランド人を母としてローマに生まれたフランスの詩人。
 ローマからモナコ、ニースと移りながら学校を出た後、20歳でパリに出てきて銀行関係の仕事につく。
 仕事の傍ら文学活動を行い、やがて25歳でパブロ・ピカソと知り合う。
 ピカソのアトリエで多くの芸術家と交流する。
 ここで27歳の時、画家マリー・ローランサンと出会い運命的な恋に落ちる。
 まだ画家として自立していなかったローランサンをアポリネールは励まし、助言し、精神面から芸術家としての力を開眼させていった。
 しかしローランサンはやがてピカソのアトリエのメンバーたちが熱心に描いていたキュビズムの絵に違和感を覚えるようになる。
 この恋は6年間続いたが、恋愛期間が長くなり、アポリネールとの関係もマンネリ化して別れる。
 これをきっかけにしてローランサンは精神的にも技術的にも画家として一人立ち。しかしアポリネールはどうしても彼女のことを忘れることができず、終生、彼女を慕い続けた。
 そしてこの別れから5年後、彼はスペイン風邪のため38歳の若さで死去、その枕元にはローランサンが描いた名作「アポリネールと友人達」が架けられていた。
 象徴主義にシュルレアリスム的傾向を加え、モダニズムの先駆となる。
 評論《キュビズムの画家たち》などで絵画,演劇の新傾向を擁護。
 「ミラボー橋」を含む詩集『アルコール』(33歳)では大胆な想像力により対象をリアリズムの秩序から解放、『カリグラム』(38歳)で詩型革新を試みた。
 ほかに短編集『異端教祖株式会社』、シュルレアリストなる語の最初のあらわれを見た戯曲『ティレジアスの乳房』等々。
 「一万一千本の鞭」は、デスノスやアラゴンの絶賛を浴び、わが国では渋沢龍彦がエロティック文学の最高峰のひとつに推薦している傑作であるが、当時は秘密出版された小説である。

<参考:ローランサン>
(1883~1956)
本名:マリー・ローランサン(Marie Laurencin)
 1883年 パリ生まれ。1893年 パリのリセ・ラマルティーヌに入学。1902年 女子師範学校の準備を止め、製陶所で磁器の絵付けの講習に通う。
 1904年 リセ・ラマルティーヌ卒業。
 画塾アカデミー・アンベールに入り、ジョルジュ・ブラックらと出会う。
 1906年 ブラックの紹介でパリのピカソのアトリエ「洗濯船」の常連となりピカソやマックス・ヤコブらと出会う。
  1907年 ピカソの紹介で詩人ギョーム・アポリネールと恋に落ちる。また、初のサロン出展を果たす。
  1909年 「アポリネールとその友人達?」を発表。
 1912年 パリのバルバザンジュ画廊において展覧会。アポリネールと訣別。
 1914年 ヴェッチェンと結婚し、スペインへ亡命。
  1922年 ヴェッチェンと離婚 1954年 シュザンヌ・モローを養女に。
 1956年 心臓発作で逝去

<本ブログ主宰 川口青樹(かわぐち せいじゅ)のお気に入り>
 主人公のプリンス・モニ・ヴィベスクと淑女(?)キュリキュリーヌ・ダンコーヌとの数々のお楽しみのシーン。

◆◆この映画、小説をご覧になった方は感想をお寄せ下さい
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参考:ギョーム・アポリネール『一万一千本の鞭』 (1907、仏)
   一万一千本の鞭
   アポリネール『一万一千本の鞭』
   「一万一千本の鞭」  ギョーム・アポリネール 
   若きドン・ジュアンの冒険

【NO.25「死虐の室」】 

(しぎゃくのへや)

<テーマ選択ポイント>
 自分の本当のM願望イメージの責めを実現する一つの方法として自虐がある。
 ただ空想はできてもここまでは実現するのはさぞ難しいことだろう。
(せいじゅも主宰のMドリームを通じてM願望女性のプレイ相談を受けるのだが、このビデオほどではないにしてもなんらかの自虐をされている方は少なくないようである)

<あらすじ>
・鏡を見ながら自分の脇の下に火のついたタバコを押しつける。
・男の声でいやらしく責められる声をテープで聞きながら、自縛しスリッパを押し込められるように口に咥える。
・ラブホテルと思われる場所で全裸となり、自分で自分の足を縛り、お尻に火の点いたローソクをさして、熱ロウに苦しみながらシャワーまで這っていって火を消す。
・バスルームと思われる場所で全裸のまま、グリセリンのビンからエネマシリングで直接浣腸してうつ伏せのまま排泄する。
・ラブホテルに設置されている浴槽のゴンドラに逆さに身体を吊り、そのまま水中から出たり入ったりする。(本人は吊られたまま手を伸ばしてかろうじてゴンドラが上下するスィッチを操作) 
  

<映画:ビデオ>
「死虐の室」(マンボウ資料館のサイトより転載)
製作:1982年 VIP
出演:宮原加代子
(本作品に原作小説はありません。またビデオの入手も中古ショップ、レンタル、オークション等になります)

<参考:「死虐の室」の一部画像イメージ(浴槽のゴンドラに逆さ吊り)が見れるサイト「マンボウ資料館」
(ラブホテルに設置されている浴槽のゴンドラ:最近は見かけないがゴンドラは、オリのようにも見えるカゴで、ワイヤーで吊られており、スイッチ一つで上下する。普通のカップルは、このカゴに入って大きな浴槽に出たり入ったり、空中に浮かんだりして遊ぶと思われる。吹き抜けになっている上の階まで、ゴンドラで上がることもできる)

<参考:自虐のSM小説>
SM・ウェット&メッシー小説「自虐SM」SM・ウェット&メッシー小説「自虐SM」
 あらすじ:和服の美を卒業テーマにする美大生が伊藤晴雨の絵図をきっかけにSMの世界にじりじりと惹き込まれ被虐願望を叶えようとするが・・・
 本ブログ゙主宰 川口青樹 著

<本ブログ゙主宰 川口青樹(カワグチ セイジュ)のお気に入り>
 このビデオの最大の見せ場は何と言ってもゴンドラに吊られて逆さのまま水中を出入りするシーンだが、もう一つは彼女の妄想の世界で縛られて仰向けに寝ながら、パンティを引っ張られ、どうやら蜂蜜と思われる液体を注がれているシーン。

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参考:興奮・水責めビデオ
   VIPエンタープライズ 「死虐の室」(宮原加代子)

【NO.24「カーマ・スートラ」】 

<テーマ選択ポイント>
「女性が立ち木にからむつる草のようにからみつき、接吻の欲望に燃えて男の顔を自分のそれに引き寄せ、ちゅっ、ちゅっと軽い音をたてながら、優しく男性のほうを眺めるときそれはつる草の纏蔓(てんまん)のごとき抱擁と呼ばれる」というような説明を、奴隷制度のあった当時のインドでは、「カーマ・スートラ」を教科書に経験ある女性から若い女奴隷に教えられていたという。
 ご主人様に愛されたいM女の心得としていかがだろうか。
(せいじゅも以前この本や映画を見るようにご主人様に愛されたいM願望の女性へ勧めたことがある)
 
<あらすじ>
召使いのマヤは、王様に嫁ぐことになった幼なじみの貴族の娘タラに嫉妬し、王様を誘惑した。
だがそれが原因で、宮廷を追われる。
新しい暮らしの中で、宮廷彫刻家ジャイを愛するようになったマヤは、ある女から性愛の聖典"カーマ・スートラ"の奥義を学び、その技術で再び宮廷へ上がるのだが・・・。
16世紀のインド宮廷を舞台にした、愛の物語。(監督のミーラー・ナイールは『モンスーン・ウエディング』で2001年のヴェネチア国際映画祭・金獅子賞(グランプリ)を受賞)
原作「カーマ・スートラ」(Kama Sutra) 著:ヴァーツヤーヤナ(Vatsyayana)
(本と映画はかなり異なります)

<映画>
カーマ・スートラ/愛の教科書 (KAMA SUTRA: A TALE OF LOVE)
製作:1997年イギリス・インド
監督:ミーラー・ナーイル(Mira Nair)
出演:インディラ・ヴァルマ (Indira Varma)
   サリタ・チョウドリー(Sarita Choudhury)

<本>
バートン版 カーマ・スートラ (角川文庫―角川文庫ソフィア)
 著:リチャード・バートン 角川文庫
カーマ・スートラ―完訳 (東洋文庫 (628))
 著: ヴァーツヤーヤナ 東洋文庫

<参考:カーマ・スートラ(愛経)>
西暦1~6世紀頃にヴァーツヤーヤナ(姓で名前は不明)によって書かれたと思われるインドの性典で、「バートン版カーマ・スートラ」の邦訳では「愛経」とされ、以下7部で構成されている。
第1部 「ヴァーツヤーヤナ・スートラ」
第2部 「性的結合について」
第3部 「妻の獲得について」
第4部 「妻について」
第5部 「他人の妻について」
第6部 「娼婦について」
第7部 「人を惹きつける法について」
「カーマ・スートラ」の目的は、若い男女が夫婦生活に入るにあたって、新しい人生に必要な性知識を彼らに提供しようと考えられたという。
本邦初の「カーマ・スートラ」は大正四年に大隅為三がフランス語から重訳したとされている「婆羅門神学 愛経」。その後大正十二年十月に泉芳璟が印度学会から刊行した「カーマスートラ」は梵語からの直接訳がある。

<参考:魅惑のカーマスートラ>
 本や映画が見る前に知りたいという方は参考にして下さい。
 魅惑のカーマスートラ

<本ブログ主宰川口青樹(カワグチ セイジュ)のお気に入り>
 本(「バートン版カーマ・スートラ」)では、第2部第2章「抱擁について」、第6章「態位交悦の種類」、第7章「愛打の種類とその適切な音について」。
 映画「カーマ・スートラ/愛の教科書」では、寺院の大胆な抱擁像、水浴シーン、女性同士で顔を逆にした接吻シーン、また医者と言えども王侯の女性に触れる場合は、全身に布をかぶせ、そこに開いた穴から手を入れることにより行う触診のシーンはかなりエロティックだ。

◆◆この映画、小説をご覧になった方は感想をお寄せ下さい
◇◇あなたのオススメの官能映画・小説をご紹介して下さい 

参考:映画『カーマ・スートラ/愛の教科書』
   http://mikura3.seesaa.net/article/3843050.html"">愛の教本「カーマスートラ」を読む②
   カーマスートラ その1
   死ぬまでにしたい事柄、その15: カーマスートラを学んで実践しよう。
   映画版「カーマ・スートラ(愛の教科書)」 - 西洋占星術・アロマ
キーワード カーマ・スートラ

NO.17「不貞の季節」

(ふていのきせつ)

<テーマ選択ポイント>
 夫の行為を否定しながら他人に縛られるM妻。
 Mの性癖はいつ、どんなキッカケで開花するのか、それは本人でもわからない。

【パートナー探し】
 
マニア出会 SM愛玩倶楽部

    
<あらすじ>
 SM小説家黒崎の小説を否定しながらも、妻静子は編集者川田に縛られようとする。
 原作:団 鬼六

<映画>
不貞の季節 [DVD]
製作:2000年 キング
監督:廣木隆一 (ヒロキリュウイチ)
出演:大杉 漣 (オオスギ レン) 星 遙子(ホシ ヨウコ)
   村上 淳(ムラカ ミジュン)

<本>
不貞の季節 (文春文庫)
 著:団 鬼六 文春文庫

<参考:団鬼六の自伝的短編小説>
 日本文学界の異端児でありSM文学の巨匠でもある団鬼六の自伝的短編小説。
 1995年11月「小説新潮」に掲載。
 男女の性愛の不条理を描いた私小説風な内容が話題を呼び、日本文芸家協会の推薦を受けて1996年度の<現代の小説>に選ばれる。
 徳間書店より刊行され、さらに新潮社から刊行された傑作短編集美少年 (新潮文庫)に収録。

<大杉漣の初主演>
 黒崎を演じるのは、北野武監督作品の常連の大杉漣。
 意外なことに今回が初主演。
 妻静子はTVで活躍する星遙子が抜擢。
 川田役を『ナビィの恋』の村上淳が関西弁で熱演。

<本ブログ主宰 川口青樹(カワグチ セイジュ)のお気に入り>
 気に入っているというより、あこがれかもしれない。
 冒頭広い庭と陽の当たる障子を開け放した広い和室で行うM女へ責めシーンが出てくる。
 こんな場所でペン、いやパソコンを叩くとどんな作品が生まれることだろう。

 
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参考:不貞の季節 団鬼六 文春文庫
   不貞の季節
   不貞の季節
  団鬼六□美少年
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